40尾以上!大分県佐伯市のふるさと納税の返礼品「わけあり干物大満足BOX」を実食レビュー!

今回紹介するのは大分県佐伯市のふるさと納税の返戻品である、やまろ水産の「わけあり干物大満足BOX」です。1万2千円の寄付金額でなんと40尾以上の干物が入ってます!

親戚が佐伯市に住んでいるため、よく佐伯の魚の干物をいただいていたんですよね。佐伯の魚のおいしさをじゅうぶん知っていたこともあり、ふるさと納税の返礼品として選びました!

ふるさと納税のサイトに大分県のピックアップ市町村として掲載されていて、こちらの干物が人気上位だったことも決め手のひとつでした。

40尾以上と容量がたっぷりなのもポイントです。あとから戻ってくると言っても1万2千円は大きいので、たっぷり入ったものを選びたかったんですよね。

想像以上にお得でおいしかったので、レビューを紹介しますね! まずは実際に食べてみて、良かった点と良くなかった点を以下にまとめてみました。

    良かった点

  • 味がおいしい
  • 生臭くない
  • 40尾以上と大ボリューム
  • 冷凍で届くため保存期間が長い
  • 調理しやすい
    良くなかった点

  • 届くまで1カ月ほどかかる
  • 冷凍庫を開けておく必要がある
  • 骨が多い

最も良かった点は、やはり魚のおいしさです! 佐伯の魚は生臭くなく、身があっさりして食べやすいんですよね。

スーパーで買う魚はお酒や塩で臭み取りをしてから使うんですが、佐伯の魚の干物は臭み取りをする必要がありません。

子どもたちもバクバク食べていました!

選んだ決め手のひとつが容量でしたが、想像以上に大ボリュームだったのも良かった点のひとつです。こんなにたくさん入っているので、冷凍庫を開けておく必要はありますが(笑)

キズものやサイズが小さいものなど、規格外の魚だからこんなにたっぷり入っているそうです。キズや皮剥げなど自宅で食べる分にはまったく気になりませんでした。

想像以上のおいしさとボリュームに大満足したので、良くなかった点も含め詳しく紹介していきますね!

大分県佐伯市のふるさと納税の返礼品「わけあり干物大満足BOX」を実食レビュー!

それでは、大分県佐伯市のふるさと納税の返礼品「わけあり干物大満足BOX」を実食レビューしていきます!

私はふるさと納税のサイト「さとふる」で注文しました。楽天でも注文できるので、納税者が楽天会員の場合はそちらのも便利かもしれません。

「わけあり干物大満足BOX」は冷凍便で届きます。注文日から約1カ月で届きました。

届くまでに1カ月かかるのはちょっと遅いかな~と感じたのですが、年末ギリギリに注文したせいもあるのかもしれません(笑)

箱を開けるとこんな感じです! 干物のほかには簡単なレシピブックと、やまろ水産さんからのお礼の手紙が入っていました。

箱を開けてボリュームにビックリしました! 40尾以上といっても小さい魚ばかりの詰め合わせだろうと思っていたんですよね。

サイトには「40尾以上(約5~7種)」届くと記載があり、実際届いたのは7種・41尾でした! 次から次へと食べてしまい後から写真で確認したので、少しズレがあるかもしれませんが(笑)40尾以上たっぷり入っていました!

入っていたのは「あじ開き(中)4枚」「あじの開き(小)10枚」「かますの開き4枚」「さばフィレ塩干し4枚」「さばフィレみりん干し2枚」「うるめいわし丸干し8尾×2袋」「かぼすブリのぶりかま1個」です。

さとふるのサイトに内容量の例が載っていましたが、わけあり品のためか中身に変動があるようです。私はかますの開きの数が少ない代わりに、かぼすブリのぶりかまが入っていました。

写真を撮る前に家族に食べられてしまったのですが、ぶりかまは脂が乗っているのに食べやすくて柔らかかったです。

消費期限は出荷日より冷凍で30日とのことですが、5人家族だとひと月あればペロリと食べあげられました。

まず、私の好きなかますの開きを調理してみました。かますは身があっさりしてパクパク食べられるんですよね。

26センチのフライパンにぴったり入る大きさで、ボリューミーです! どこが規格外なのかまったく分らかない大きさですね(笑)

同封されていたレシピに「かますの白ワイン蒸し」が載っていたのですが、白ワインがなかったので日本酒で蒸してみることにしました。

開きは身の方から焼くのがポイントだそう。油は少量敷きました。

身に焼き目がついたら裏返して、適量の日本酒大さじ3程度を入れます。蓋をして弱火で4~5分蒸したら完成です!

最初に焼いた時は塩コショウを振ったのですが、魚の塩気が強めなので味付けなしでちょうどいいくらいです。キャベツも一緒に投入しましたが、魚の旨味を吸って絶品でした!

出来上がりはこんな感じです。大きめのお皿からはみ出すボリュームで、お酒にもよく合います。

今回は日本酒で酒蒸しにしましたが、オリーブオイル+白ワイン+ブラックペッパーだと洋風にいただけます。

写真のように小骨が結構多いです。かますだけでなく、他の魚も小骨が多い印象でした。

下の子どもには骨をよく取ってから食べさせていますが、小学校3年生の長男には骨を取る練習をしてもらいました。

栄養もあり、食育にもよさそうですね!

続いて、うるめいわしの丸干しです。うるめいわしはシシャモくらいの小ささでした。

グリルやフライパンでそのまま焼くだけで、おいしくいただけます! 干物は冷凍のままでも焼けますが、冷蔵庫で解凍してから焼いた方が身がふっくらすると書いていました。

うるめいわしは8尾×2袋とたっぷり入っていたので、余った分はサランラップに包んでジッパーバッグで保存しています。

続いてさばフィレみりん干しです。みりんで味付けされているので、そのまま焼くだけでOKでした。

みりん干しは開きとは逆で、身を上にして焼くのがポイントだそうです。

みりんの甘さとゴマの風味が最高でした! 脂がしっかり乗っているのに、胃もたれせずパクパク食べられます。

やはり骨は少し多めに感じました。

みりん干しは味が結構濃いめだったので、お茶漬けにしてみました。骨を取る必要がありますが、いい感じに魚の旨味が染み出しておいしかったです。

こちらはアジフライです。こちらも塩気が効いているので、味付けはしていません。

どの魚も凍ったまま簡単に調理できるので、ちょっとお酒のつまみがほしい時にもパパっと焼けます。調理の幅も無限大で何よりおいしい!

ふるさと納税の返礼品迷った時は、是非参考にしてみて下さいね。

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