アイロンで簡単に名前書き!入園入学準備の味方!ピータッチキューブファブリックテープをレビュー

今回レビューするのは、ブラザー社のピータッチキューブで使えるファブリックテープです。アイロンで貼り付けるタイプで、入園入学準備にすごく重宝するアイテムなんです。

息子の入学準備をするために購入しましたが、便利だったので紹介したいと思います♪まずは、使ってみて感じた良かった点と良くなかった点をまとめました。

ピータッチキューブ(P-touch cube)ファブリックテープの良かった点・良くなかった点

    良かった点

  • 布物への名前表記がきれいにできる
  • テープの厚みが薄いので違和感を感じない
  • 布地が黒でも名前の表記ができる
  • 印字が薄くなりにくい
  • はがれにくい
    良くなかった点

  • 文字の色が青色のみ

1番良かったところは、黒い布地でも分かりやすく名前を表記することができるところです。

黒字に油性ペンでは名前が見えないので、本当に重宝している部分です。

また油性ペンで布に字を書くと字が滲んだり失敗してしまうこともありますが、ピータッチキューブ(P-touch cube)ファブリックテープを使えばそんな心配はありません。

きれいで統一感のある仕上がりに大満足です。

それから純正品は丈夫との口コミがあったのですが、そのとおり洗濯をしてもはがれてきませんでした。

購入するにあたり少しリーズナブルな互換品と悩みましたが、子供の服はすぐ汚れるので洗濯に耐えられるという部分も重視してブラザー社の純正品を選びました。

洗濯を数回繰り返していますが、上記の写真のとおり今のところはがれたり印字が薄くなることもありません。

そんな便利なピータッチキューブ(P-touch cube)ファブリックテープですが、今回購入しようと思ったきっかけは黒の布地に名前を書くのが難しいと感じたからなんです。

息子は大きくなるにつれて黒色が大好きなり黒いTシャツ・黒いズボン・黒い靴下が増えました。その中でもタグがない靴下は名前が書けず、どうしたものかと困り果てていました(笑)

そこで、普段から愛用しているピータッチキューブで布に使えるテープはないかな?と探していたところこちらの商品を見つけたというわけです♪今では必需品になっています!

では、ここからはピータッチキューブ(P-touch cube)ファブリックテープのレビューを良くなかった点も含めて紹介しますね。

ピータッチキューブ(P-touch cube)ファブリックテープの使用感レビュー

まずは、パッケージです。

表側に仕様の表示があります。

何の表示が書かれているか、下記にまとめました。

  • 製品素材:布(ファブリック)
  • つけ方:アイロンの熱で貼り付け
  • テープサイズ:12mm
  • アイロン使用温度:180度(絵で表示)
  • 洗濯できるか:洗濯OK(絵で表示)
  • テープの色:ブルー
  • インクの色:青
  • 型番:TZe-FA53
  • テープの長さ:3m

パッと見て確認できるのがいいですね。裏側は注意事項や製品の素材などが書かれています。

保管の仕方が書かれていたり、URLにアクセスすれば使用後の回収方法などの詳細も見れるようになっているんですよ。

中身を出してみますね。テープカセットは下記の写真のようになっています。見た感じはピータッチキューブの他の純正品と同じです。

それぞれテープカセット中央に品番・テープの幅・テープの長さが表示されています。ひと目でテープの種類や幅が分かるので使いやすくなっています。

ファブリックテープを初めて使う時は、くるんと曲がっている部分を切ってから本体にセットします。

くるんとなっている部分を切ったらテープカートリッジの取り付けです。

前に「ピータッチキューブ(P-touch cube) PT-P300BT」のレビューをしましたが、その中でお伝えしたテープカートリッジの取り付け・取り外しと同じやり方です。

以前紹介したピータッチキューブ(P-touch cube) PT-P300BTの詳しい使い方は下記の記事で読めます。参考にしてくださいね。

[clink url=”https://onna-recipe.com/ptouch-cube.html”]

では、印刷してみます♪

きれいに印字されて出てきました。

カットは、本体内蔵のカッターでは切れにくく刃を痛める可能性もあるのでハサミを使ってくださいね。次は実際に子供の持ち物に貼り付けてみますね。

貼り付けるときは、まずアイロンの温度設定に注意してください。温度が低すぎると文字の発色が悪くなるので、160~180℃に設定すると良いようです。

それからアイロンへの文字の転写を防ぐために必ずあて布をしてくださいね。

布側にも文字が転写されてしまうことがあるようなので、使わなくなったハンカチやシリコンシート、耐熱温度が高めのクッキングシートなどを使うといいですよ。

詳しいつけ方は、一緒に入っていた説明書に書かれていました。

また、注意事項なども同じく説明書に載っていたので確認してみてくださいね。

下記のように接着することができました。

手書きは苦手なので(笑)きれいに統一感が出せて満足です。また色物・黒どちらの靴下でも名前がはっきり見えます!

接着した部分を横から見てみました。

でっぱりもなく薄いので違和感なく身に着けることができます。ちなみにマスクに付けても、気にならない薄さなんです。

布マスクだと油性ペンを使うのはなんだか躊躇してしまいますが、ファブリックテープを使えばこんなにすっきりと分かりやすく名前表記ができました。

またマスクの接着部分も浮くことなくしっかりと付けることができました。

それから耐久性ですが、今のところはがれていません。数回洗濯をしていますが、丈夫さを保っています。

印字もしっかりと濃い状態を保っています。また乾燥機にかけるとはがれやすいと公式サイトに書かれていましたが、自己責任で乾燥機も使ってみました。

靴下は汚れていますが(笑)今のところ乾燥機後もはがれてくる様子はありませんよ♪

もし初めの接着がうまくいかなかったときや洗濯ではがれてしまった場合は、もう1度あて布をして接着するとOKです。

ピータッチキューブ(P-touch cube)ファブリックテープのつけ方のポイント

接着時のポイントは10秒から15秒しっかりとプレスすることです。普段のアイロンがけのようにスライドをさせるとうまく付かないようです。

文字がきれいに発色していたら貼り付け完了です。

布も文字もブルーですが、はっきりと文字が発色しています。ちなみに布の色は他にもピンク・黄色・白と選ぶことができますよ。

ですが良くなかった点にも書いたように「文字の色が青のみ」というところが残念な点でした。文字の色が他にもあれば、組み合わせを楽しめるのになぁと思います(笑)

とはいえ、便利さと比べると納得できる部分です。

このようにピータッチキューブ(P-touch cube)ファブリックテープは、入園入学準備や学校用品入れ替えなど幾度となくやってくる名前書きの強い味方になってくれます。

もし名前書きが面倒・字に自信がないなど困っているならとてもおすすめのアイテムです。また、かわいいマークなども入れることができるので身の回りの持ち物をアレンジすることもできますよ。

ぜひ、参考にしてくださいね。

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