ゴミがスルスル取れる!キュアライフのスリージャルビをレビュー!

今回購入したのは、キュアライフのスーパーほうき「スリージャルビ」と「ハンディジャルビ」です。シリコン製のほうきなので清潔に保つことができ、ゴミがよく取れると人気のアイテムですよ。

子供たちの食べこぼしがひどく掃除が大変だったため、ロングサイズの「スリージャルビ」とハンディサイズの「ハンディジャルビ」の2つ×2セットを購入しました。

毎日の掃除がグッとラクになったので、レビューを紹介しますね!まずは実際に使ってみて、良かった点と良くなかった点を以下にまとめてみました。

    良かった点

  • とにかくゴミがよく取れる
  • 液体も掃除できる
  • 清潔に保てる
  • 軽い
  • 見た目がおしゃれ
    良くなかった点

  • 凹凸の激しい場所には使いづらい
  • タテに細い隙間のゴミは取れづらい
  • 壁際なのゴミを掃くときはコツが必要

こちらが、私が購入した「スリージャルビ」と「ハンディジャルビ」です。長いサイズが「スリージャルビ」短い方が「ハンディジャルビ」で、「ハンディジャルビ」にはちりとりがついています。

特にいいと思った点は、とにかくゴミがよく取れるところです。びっくりするほどゴミがよく取れるので、良くなかった点も含め詳しく紹介していきますね!

キュアライフのスーパーホウキ スリージャルビの使用レビュー!

ここからは、実際に「スリージャルビ」と「ハンディジャルビ」を使ってみた使用感をレビューしていきます。

「スリージャルビ」は220g、270mm×95mmと軽量でコンパクトです。ブラック・グレー・ピンクの3色のラインナップの中から、私はグレーとピンクをチョイスしました。

「ハンディジャルビ」は140g、180mm×280mmとこちらも軽量でコンパクトです。アイボリー・ネイビーの2色展開のため、私はアイボリーを選びました。

スタイリッシュでおしゃれな点も気に入ってます。

「スリージャルビ」と「ハンディジャルビ」は摩擦⼒によって発生する静電気がゴミを吸い取ってくれるため、ゴミが舞い散りません! 掃除したのにゴミが残ってるということが無くなりました。

我が家は子供たちの食べこぼしが多いのですが、小さなパン屑なんかもよく取ってくれます。ダイニングテーブルの下だけでこれだけ取れました! 髪の毛やホコリが引くほど取れて、こんなに汚かったのかと思わされました。

ラックの下のゴミなんかもすんなり取れます。コンパクトなので隙間に入りやすいんですよね。

壁際などはホウキをタテに向けるとゴミが取れにくく、少しコツが必要です。ホウキをヨコに向けて掃くとキレイにゴミが取れました。

タテに細い隙間のゴミは少し取りづらいです。大きなホコリは掻き出すことができましたが、細かいゴミには向かないかもしれません。

飲みこぼしなどの液体もかき集めることができます。窓の結露なんかも取れちゃいます。

こぼれた水を履いてみましたが、ほどんどかき集めることができました! 微量の水は残ったけど、このくらいならティッシュでサッと拭きとればOKですね。

絨毯の髪の毛がよく取れるという口コミを見かけましたが、我が家には絨毯がないので冬用の敷布団カバーを掃除してみました。

髪の毛や小さなゴミをしっかりかき集めることができました。口コミを見ると、ペットのいるご家庭の方の満足度が高いようです。

続いて、車のシートとマットで試してみました。シートはかなり細かいゴミまでかき集められましたが、隙間に挟まったゴミはもう少し細いブラシで取った方がよさそうです。

車の床マットは、凹凸が激しすぎてダメでした。凹凸の激しい部分は掃除機の方がよさそうですね。

駐車場の隅の吹き溜まりに溜まった落ち葉も、この通りです!

ゆっくり丁寧に掃くのがコツです。早く掃きすぎるとゴミが取れないことがあります。

「スリージャルビ」はヘッドが取り外せるため、お手入れもラクです。取り外したヘッドを水洗いするだけでキレイになりました。

耐熱温度-50~80なので、お湯で洗ってもOKですね!

壁にかける用の「スリージャルビ」用フックと、「ハンディジャルビ」を収納するための2WAYスタンドが付属していました。

「スリージャルビ」用のフックは粘着力が弱めなので、我が家ではそのまま壁に立てかけています。

「ハンディジャルビ」用のスタンドはカバーとして使ってもOK、スタンドとして立てて使ってもOKです。ジャマにならずに収納できますよ。

使い捨てではないのでコスパも良く、掃除に欠かせないアイテムになりました。是非掃除用品選びの参考にしてみて下さいね!

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