ティファールよりいい?サーモスの取っ手のとれるフライパンの使用レビュー!

今回紹介するのは「サーモス デュラブルシリーズ 取っ手のとれるフライパン9点セットKSB-9A BK」です。

4年前に購入したティファールのフライパン「インジニオ・ネオ ブラウニー9点セット」のコーティングが剥がれ、焦げつくようになったのでサーモスを試してみることにしました。

サーモスは魔法瓶のイメージが強かったですが、フライパンの評価も高いんですよ!まずは、試してみて感じた良かった点・良くなかった点をまとめてみました。

サーモスの取っ手のとれるフライパンの良かった点・良くなかった点

    良かった点

  • 五徳の上で滑らない
  • 軽い
  • 耐久性が高く、焦げつきにくい
  • 深型設計で煮込み料理にも使いやすい
  • オーブンにも対応できる(取っ手はNG)
  • 食器洗浄機にも対応できる(フタ・取っ手はNG)
  • IH・ガス火に対応できる
  • 取っ手が外せるからコンパクトに収納できる
    良くなかった点

  • レンジでは使えない
  • 中国製

サーモスのフライパンのいちばん良かった点は、五徳の上で滑らないことです!

フライパンの底が凹凸のある水玉模様になっているので、スルスル滑ることがありません。

今まで使っていたティファールのフライパンも良かったのですが、五徳の上で滑るのが難点でした。ヒヤッとすることが何度もあったので、サーモスのフライパンはとっても使いやすいです。

軽いので調理や後片づけも楽ですよ。

まだ1年も使っていないので、耐久性に関しては明確には言えません。ですが、今のところ焦げついたり、汚れがついたりはしていません。耐摩耗性デュラブルコートなので、それなりに耐久性は高いと思います。

平均的なフライパンと比べると、深型設計なので煮込み料理にも使いやすいです。取っ手が外せるので収納に場所を取らないのも便利ですね。

レンジで使用することはできませんが、オーブンや食器洗浄機・IHで使うこともできますよ。それでは、サーモスのフライパンの使用感を詳しく紹介していきます!

サーモスの取っ手のとれるフライパンを徹底レビュー!

今回購入したサーモスのフライパンは「デュラブルシリーズ9点セット」です。Amazonで購入しましたが、段ボールに入っておらず、上の写真の箱に直接伝票が貼られた状態で届いたので少しビックリしました!

ですが、箱も潰れたりしておらず、中身もまったく問題なかったです。フライパンのほかに、炒め鍋・おたまなどが入った9点セットです。

  1. 取っ手のとれるフライパン 20cm(21.5×5.5cm:0.4kg)
  2. 取っ手のとれるフライパン 26cm(27.5×6.5cm:0.7kg)
  3. 取っ手のとれる鍋 18cm(19.5×8.5cm:0.5kg)
  4. 取っ手のとれる炒め鍋 24cm(25.5×8cm:0.7kg)
  5. 鍋専用フタ 18cm用(20.5×3.5cm:0.2kg)
  6. フライパン専用フタ 20/24cm用(26.5×4cm:0.3kg)
  7. 専用取っ手(19×4×4.5cm:0.2kg)
  8. シリコーンクッキングスプーン(7.5×3.5×27cm:0.1kg)
  9. 木製プレート(20×1.5cm:0.35kg)

取っ手がとれるのでコンパクトに収納できます。フライパン(20cm・26cm)と鍋(18cm・24cm)の4つをすべて重ねても9cm程度です。

木製プレートは興味なかったのですが、キレイな天然木で作りもしっかりしています。26cmのフライパンを乗せても十分なサイズです。

取っ手も握りやすいです。

取っ手をフライパンにつけたいときは、親指部分にあるボタンを軽くスライドするだけです。

耐久性が高く、焦げつきや摩耗に強い作りになっています。

硬質フィラー(フッ素樹脂に硬い物質を配合したもの)の3層コーティング。

焦げたりせず、卵がスーッとフライパンの上を滑ります!サーモスのフライパンを使うようになってから、油の量が減り、フライ返しを使うこともなくなりました!

薄焼き卵や餃子もストレスなく作れます♪汚れもほとんどつかないので洗うときにも楽ですね。

また、フライパンは深型なので煮込み料理や炊き込み料理にも使いやすいです。2~3人分だったら、カレーやシチューなどもフライパンで作ることができます。

チャーハンも、ふつうのフライパンだとご飯がコンロに飛んでいく(私の料理の腕のせいかも?)のですが、サーモスのフライパンだとほぼ大丈夫です!

また、取っ手を外すとおたまなどを入れたままでも、きちんとフタをすることができますよ。

冷蔵庫にも保管しやすいです。

ちなみにフタは「18cm鍋専用」と「20cmフライパン・24cm鍋兼用」の2つで、26cmフライパン用のフタはありません。

ですが、26cmフライパンに「20cmフライパン・24cm鍋兼用のフタ」が使えないこともありません。上の写真のような感じになるので、軽くフタをするくらいなら十分に使えますよ。

サーモスとティファールの取っ手のとれるフライパンを比べてみた!

ここからは、約4年間使っていたティファールのフライパンとの違いを紹介します!いままで使っていたティファールのフライパンはこちらです↓↓

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ティファール フライパン 鍋 9点セット
「インジニオ・ネオ ブラウニー セット9」
パワーグライド4層コーティング L21590 取っ手のとれる T-fal

26cmのフライパンを並べてみました。サーモスのフライパンの方が深型です。

取っ手の長さや作りに大きな違いはありませんが、フライパン(鍋)にかませる部分が少し違います。

サーモスの取っ手にはシリコンカバーが付いていて、フライパンにキズがつかないようになっています。

ティファールは金具部分がフライパン(鍋)に直接当たるので、長年使っているとキズがついてしまいました。

フタに関しては、ティファールの方がガラス部分が大きく調理中の中身が見やすいです。ただしその分、重さがあります。サーモスのフタはとっても軽いですよ。

また、ティファールには温度が分かる「お知らせマーク」が付いています。調理開始のタイミング(文字が消えたら適温)が分かりやすいですが、サーモスにはそのような機能はありません。

以上が、サーモスとティファールのフライパンの大きな違いです。細かな仕様に関しては、下記の表を参考にしてみてくださいね。

サーモスティファール
コーティング耐摩耗性デュラブルコートミネラル粒子4層のパワーグライドコーティング
温度の見える
「お知らせマーク」
×
裏面滑りにくい滑りやすい
オーブン
食器洗浄機
IH×
ガス火
取っ手シリコンカバー有シリコンカバー無
フタ・ガラス部分が小さい
・軽い
・ガラス部分が大きい
・重い

オーブンや食器洗浄機などの使用に関しては、そこまで大きな違いはありません。調理開始のタイミングが分かるフライパンがいい場合は、ティファールの方がいいですね。

なので、サーモスのフライパンはこんな場合におすすめです!

  • 焦げつきにくいフライパンが欲しい
  • 軽いフライパンが欲しい
  • 煮込み料理にも使える深型のフライパンが欲しい
  • 取っ手が外れるフライパンが欲しい
  • IH対応のフライパンが欲しい

カラーはブラックのほかにレッドもありますよ♪サーモスとティファールのフライパンで迷ったら、参考にしてみてくださいね。

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