おしゃれで便利な日用品!+dのティッシュケースを徹底レビュー!

今回購入したのは、アッシュコンセプト株式会社の「+d フォリオ ティッシュケースD-660」です。+dはおしゃれな見た目な上に、使いやすい工夫がされているアイテムが多いブランドですよ!

既に私は、このティッシュケースを6年近く愛用しています。多少色の変化は感じますが、まだまだ使えるアイテムなんです!まずは長年使ってみて、良かった点と良くなかった点を以下にまとめてみました。

    良かった点

  • 箱なしティッシュがおしゃれになる
  • 省スペースができる
  • 掃除できる
    良くなかった点

  • 溢れる場合がある

最も良かった点だと思ったのは、箱なしティッシュがおしゃれになるところです。箱なしは箱ありに比べて少し安いですが、ティッシュを取る時に包み袋ごと取れたりすることがあります。

またおしゃれなものは少ないです。ですので「節約のために、無理して使っている」感がありました。でもこちらのケースなら、おしゃれに使うことができるんです!

お部屋に置くだけでスタイリッシュな雰囲気を出せます♪

次にティッシュ置き場を、省スペース化できるのも魅力だなと思いました。ちょうど箱ありティッシュを半分にしたようなサイズなので、置く面積を少なくできます。

そして掃除ができるのもポイントです。ティッシュケースの中には、素材や形状によって掃除できないタイプもあります。ですがこちらは、簡単に掃除ができるんです!

なぜ+dのティッシュケースを購入したかというと、1番の目的はティッシュ代の節約をしたかったからです。箱なしティッシュは少し低価格なので、切り替えたいと思っていました。

それでティッシュケースを探して、このティッシュケースを見つけたんです!

実際使うとシンプルで便利なため、気づいたら6年近く愛用していました。でも良くなかった点もあるんです。ここからはティッシュケースの良かった特徴とともに、良くなかった点を含めてレビューしますね!

+d フォリオ ティッシュケースD-660を6年愛用!使用感を徹底レビューします!

それでは+dのティッシュケースを6年愛用する私が、使用感を徹底レビューします!
本体のサイズは約13.7×11.4×5.5cmで、重さは約181gでした。

ほとんどの箱なしティッシュのサイズに対応していて、使えなかったサイズは6年の間で1種類のみなんです。

質感はさらっとした感じで、指紋が目立つことのないタイプです。またサイドには+dのロゴと、デザイナーである「Hirohisa Shimura」さんの名前が書かれています。

私はオール白のタイプを選びましたが、ブラックやピンクなどもあります。またフタと本体で色が違うツートンカラーなど、お部屋の雰囲気に合わせて色々なカラーが楽しめるんです。

また簡易マスク入れとしても使えます

本体には穴が空いているので、小包装のマスク入れにするのが良さそうですね。続いて使い方もご紹介します!まずはフタを引っ張って外します。

フタを外すと、2つに分かれます。変わった形なので構造がわかりにくいですが、部品はこの2つのみです。

次に入れ込むティッシュを準備しましょう。袋から剥いた状態にしておきます。

続いて本体にティッシュを乗せてください。フタ側に乗せてもOKですが、私は本体に乗せる方がスムーズだと思います。

もしティッシュがはみ出ていたら内側に入れ込み、上からフタを装着します。

これで完成です!とっても簡単な手順なので、手間になりません

気をつけたいのは、入れるティッシュの量です。良くなかった点でも挙げましたが、量が多いと溢れることもあります。量が多いと、以下の写真のように少し浮いてしまいます。

浮いたまま、強行突破してティッシュを引き出すとフタが外れます…

こうなると手間になってしまうため、少し量を減らしてから入れると浮きませんよ。公式サイトでは180組のティッシュの場合、約1/3を入れるのがおすすめとありました

そして置き方も色々楽しめます。横置きにしてみたりもできます。

また上向きの矢印のようにもできます!

設置場所やお好みに合わせて、色々な置き方にできます。

このように+dのティッシュケースは、簡単に使える上におしゃれで便利なアイテムなんです。入れるティッシュの量には注意が必要ですが、長く使えてインテリアの邪魔にもなりにくいですよ。

私が「買って良かったな」と思っている、お気に入りのアイテムなんです。ぜひティッシュケースで迷っている時の参考にしてくださいね!

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