手軽にコーヒー豆が挽ける!Melitta(メリタ)の電動コーヒーミルをレビュー!

今回購入したのは、Melitta(メリタ)の「電動コーヒーミル ECG62」です。メリタはドイツの人気コーヒー用品メーカーで、幅広いアイテムを取り扱っています。

メリタの電動コーヒーミルが、とても使いやすかったのでレビューしますね。まずは使ってみて、良かった点と良くなかった点を以下にまとめてみました!

    良かった点

  • 使い方が簡単
  • 挽き具合を手元で調整できる
  • コードが収納できる
    良くなかった点

  • 挽き具合にバラつきが出る

最も良かった点は、使い方が簡単なところです。コーヒー豆を入れて、ボタンを押すだけで挽けます。シンプルな構造なので、難しい設定などもありません。

また挽き具合を手元で調整できるのも、とても良かった点です。ボタンを押している時間を調整することで、細挽き〜粗挽きなどに調整できます。

そして電源コードを収納できるのも、良かったなと思った点です。細かい部分ですが、キッチン周りがスッキリするので気に入っています。

なぜメリタの電動コーヒーミルを購入したかというと、コーヒー豆焙煎士の友人に淹れ方を教わったからなんです。その友人に「豆を直前に挽くかどうかで味が大きく変わる」と聞いて、やってみたくなりました。

そこで手軽に挽けると口コミで評判だった、メリタの電動コーヒーミルを購入してみたんです。さっそく挽いて飲んでみると、断然味が違っていて感動しました!まだビギナーなのに、味の違いをハッキリ感じたのです。

ですが使ってみて、良くなかった点もわかりました。ここからは、使い方とともに良くなかった点も含めてレビューします!

Melitta(メリタ)の電動コーヒーミルECG62を実機レビュー!

それでは、メリタの電動コーヒーミルECG62を実機レビューしていきますね!見た目はシンプルな形状で、筒状のツルッとした素材が使われています。

サイズは約縦18.3×径9.8cmです。

重さは約750gで、500mlのペットボトル飲料より少し重いです。ですが女性でも片手で持ち上げられる重さですよ。

電源コードは後ろ側へ伸びていて、外れないタイプになっています。

グラインダーの種類としては「ブレードグラインダー」で、プロペラ式の刃が回ることによってコーヒー豆を粉砕していきます。上から見るとフタが透明なので、刃が見えます。

続いてコーヒー豆を挽く方法もご紹介します!まずフタを開けます。

本体の中に、直接挽きたい量のコーヒー豆を入れます。最大容量は70gなので、たくさん使いたい時は複数回に分けてくださいね。

そしてフタを閉じてボタンを押し、スタートします!ボタンを押している間だけ動くタイプなので、手元で簡単に操作ができます。

最初はどの程度の挽き具合になるのかわかりにくいので、少しずつボタンを押して確認するのがおすすめです

コーヒー豆の挽き具合はお好みですが、抽出方法によって向き・不向きがあります。代表的な3つの挽き具合と、向いている抽出方法を以下にまとめてみました。

中細挽きの抽出方法中挽きの抽出方法粗挽きの抽出方法
  • ペーパードリップ
  • サイフォンなど
  • ネルドリップ
  • ペーパードリップなど
  • フレンチプレス
  • パーコレーターなど
  • このようになります。ぜひ参考にしてみてくださいね!そしてちょうど良い挽き具合になったらボタンから手を離し、本体の電源コードを抜きます

    フタが開いていると作動しないような仕組みになっていますが、万が一のことがあると危険です。少し手間ですが、電源コードは必ず抜いておきましょう。

    次に粉砕直後は、フタに細かい粉が付いています。この粉は細かいので、舞い飛びます!

    この粉を落とすため、フタを軽く数回叩いてください。

    これで完成です!

    そして完成したコーヒー豆粉をフィルターへ入れて、お好みの抽出をしてください。

    ここで気になったのが、良くなかった点でも挙げた「挽き具合にバラつきが出る」ことです。ブレードグラインダータイプなので均一な挽き具合は難しく、サイズがバラけます。

    毎回全てがバラバラではありませんが、多少のバラつきが出ます。

    私の場合はあまりに大きなものは手で分けて、他は気にせずに使っています。味も美味しいですし、自宅で楽しむ程度なので満足です!

    ですが味にも繋がるので、気になる場合はご注意くださいね。

    お手入れ時は、付属のブラシで内側をはきます。私はブラシを紛失してしまったため、乾いたティッシュで代用です。本体は水洗いNGなので、気をつけてください

    使い方と同じように、お手入れもとっても簡単です。

    このように本格コーヒーが手軽に楽しめる、便利なアイテムなんです。自分でコーヒー豆を挽くだけで、バリスタになった気分になれます

    挽く手間は増えますが、贅沢な気分になれてコーヒーが一層おいしいです♪ぜひあなたのコーヒーミル選びの参考にしてくださいね。

    コメント

    タイトルとURLをコピーしました