パン切り包丁にも対応!イノマタのナイフスタンドを徹底本音レビュー!

今回購入したのは、イノマタ化学株式会社の「ナイフスタンド 0400」です。イノマタはプラスチックの日用品を中心に手がける、日本の会社ですよ!

そんなイノマタのナイフスタンドは、パン切り包丁も入るし衛生的なんです。実際に使ってみて良い感じだったのでレビューしますね。

まずはアイテムの、良かった点と良く無かった点を以下にまとめました!

    良かった点

  • パン切り包丁が楽に入る
  • 通気性が良い
  • 水受けが洗いやすい
  • 日本製
    良くなかった点

  • 滑り止めがない

最も良かった点は、パン切り包丁が楽に入るところです。刃渡り約22cmのものが入るナイフスタンドは少なく、やっと見つけたのがこのアイテムでした!スムーズに入れられて、とっても便利です。

次に通気性が良いのも、気に入っているポイントですね。側面は全て網目のようになっていて、包丁が乾きやすいよう配慮されています。

そして水受けが洗いやすいのも、衛生的で良かったです。底面にある水受け部分だけ外すことができ、手軽に洗えます!

なぜイノマタのナイフスタンドを購入したかと言うと、水切りカゴが傷ついてサビてしまったためなんです。
私の水切りカゴには包丁入れが無く、洗った後はスミに立てかけていました。

ですが立てかけていた部分だけ傷つき、サビが出てしまったのです。

これはいけないと思い、口コミでも好評だったイノマタのナイフスタンドを購入しました!パン切り包丁も入るし、衛生的に使えるので大満足です。

ですが使ってみると、良く無かった点もありました。ここからはアイテムの特徴とともに、良く無かった点も含めてレビューしますね!

イノマタ化学株式会社のナイフスタンド0400を徹底本音レビュー!

それでは、イノマタのナイフスタンドを徹底本音レビューしていきます!まず箱には、使い方や洗い方がたくさん書かれていました。どうやら、箱が取り扱い説明書も兼ねているようですね。

そして中を開けて、サイズを測ってみると約たて21.5cm×底面9cm四方×上面8cm四方でした。想像していたよりも、縦に長い印象です。

重さを測ってみると約200gで、小さめのリンゴ1個分と同じくらいの軽さですね。

側面には高さを調節できる部分があり、つまみを持ち上げて6段階に切り替えられるんです!

そして包丁の収納口は3ヶ所あります。

それぞれの入り口のサイズは、約幅6.5×厚さ0.6cmです。

それでは試しに、我が家の包丁3本を収納してみたいと思います!収納可能な包丁のサイズは通常の高さの場合は刃渡り21cm以下で、高さ調節で上げた場合は25cm以下です。

いずれも刃の幅は6cm以下で、刃の厚さは0.5cm以下となります。以下の写真は、収納してみる包丁です。

我が家の包丁は、全て対応サイズでした。さっそく収納してみると、全ての包丁が問題なく入れられましたよ!

包丁自体の重みがプラスされたことで、安定性もあるなと思いました。

ですがここで気づいたのが、良く無かった点でも挙げた「底面に滑り止めが無い」ところです。立てているだけなら安定性はありますが、刃物を出し入れするので少し気になりました。

しかも我が家の場合は、角に設置することができません。角ならば2つの面が支えられるため安心ですが、それも難しかったのです。

そこで滑り止めシートを使ってみました!通販や100均で低価格で売っている、カットできる滑りにくくなるシートです。

もちろん刃物なので今も気をつけていますが、滑りにくくなって一安心しています!

そして、お手入れはとっても簡単です。全体を洗うこともできますし、底面にある水受けは簡単に外すことができます。

水受けだけでも手軽に洗えるので、包丁についた水滴を気にせず収納できるんです。

我が家ではいつも1日1〜2本を水滴がついた状態で収納していますが、だいたい数時間後には自然に乾いています!

状況によっても変わると思いますが、毎回はお手入れしなくても良さそうです。また高さ調節部分も分解できるため、全体を洗う時もスムーズなんですよ!

食品を扱う包丁だからこそ衛生的に使いたいですが、これなら細かい部分まで洗えます。気づいた時にパッと洗えるのは助かりますね。

このように使いやすいばかりではなく、洗いやすいためとっても重宝しているんです。今まで水切りカゴを傷つけてきましたが、これからは安心して包丁を洗えます!

ぜひあなたの包丁スタンド選びの参考にしてくださいね。

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