小さい水筒【ポケトル】を徹底レビュー!散歩やお出かけに便利!

今回ご紹介するのは、DESIGN WORKS ANCIENTの「POKETLE(ポケトル) S(120ml)」です。シンプルな小さめの水筒で、散歩やちょっとしたお出かけに使いやすいアイテムですよ!

1年ほど前に購入して、とても重宝しているのでレビューしますね。まずは実際に使ってみて、良かった点と良くなかった点を以下にまとめてみました。

    良かった点

  • ポケットに入る
  • 軽い
  • 洗いやすい
    良くなかった点

  • 保温性はまずまず

最も良かった点は、ポケットに入るところです。バッグや洋服のポケットにも入るので、持ち歩きしやすいですよ。

容量はコップ1杯分と少なめですが、この容量が私にとってはちょうど良かったです

また本体が軽いのも魅力的な点だと思っています。自宅のキッチンスケールで計測すると約126gとかなり軽いので、持ち歩く時もお手入れも楽チンです。

そして洗いやすいのも、良かったポイントです。構造がシンプルなので、分解の手間もなくササッと洗えます!出先で手軽にゆすげるのも、気に入っています。

なぜポケトルを購入したかというと、散歩時に水筒が欲しいなと思ったからなんです。私は散歩が趣味なんですが、出先で喉が乾いたらコンビニで毎回ペットボトルを購入していました。

でも散歩程度だと小さいペットボトルでも飲み切らないですし、ゴミも増えてしまいます。これは経済的ではないなと気づき、小さい水筒を探してポケトルに行き着いたんです

最初は小さすぎるかなと心配でしたが、使ってみるとちょうど良い感じでした。ですが実際使わないとわからない、良くなかった点もあったんです。ここからは良くなかった点も含めて、ポケトルの特徴をレビューします!

DESIGN WORKS ANCIENTのPOKETLE(ポケトル)Sを使ってみた本音レビュー!

それでは、ポケトルSを使ってみた本音をレビューをしていきますね!本体はツルッとした手触りで、かなり小さめです。サイズは約縦14.3×径4.2cmでした。実容量は120mlです。

重さは約126gだったので、本体だけなら紙パックの120ml豆乳よりも断然軽いです。

名前の通り洋服はもちろん、リュックのポケットにも入れやすいので持ち歩きしやすいですね

フタはスクリューになっていて、開けるとすぐに飲み口が出せる直飲みタイプです。

飲み口の口当たりも良く、違和感なく飲めます。内側はステンレスです。

また底面には滑り止めがあるため、デスク上でも置きやすいです。コップ代わりとしても使いやすくなっています。

注ぎ口は約3.3cmあり、スリムな造りながら飲み物を入れやすいです。この点も配慮されているなと思います。

フタの内側には、パッキンがあり安心です。またパッキンは、取り外しもできるので衛生的に使えます。

もちろん逆さにしても漏れません!長時間、逆さや横にしたことはありませんが今まで漏れたことは無いです

ですが使ううちに、良くなかった点でも挙げた「保温性がまずまず」ということに気づきました。元々ポケトルは30分〜1時間程度の使用を想定しているそうで、保温性は重視されていないのかなと思います。

商品ページに記載されている効力は「保温:44度以上(6時間)/保冷:12度以下(6時間)」です。試しに沸騰したてのお湯をほぼ満水まで入れて、時間ごとに確認してみました。

30分経過では、まだ熱くてすすらないと飲めない状態。1時間経過で、熱いけど飲める位にまでなりました。
約1時間でグッと下がりましたが、私は短時間の使用が多いのであまり気にしていません

またフタはほんのり熱くなるので、お弁当やスマホなどと一緒にカバンに入れるときは気をつけてください。

洗うときは、食器と同じように中性洗剤でOKです。ですがポケトルはかなり細いので、スポンジの種類によって奥まで洗えるかを実験してみましたよ

比較したのは「柔らかいネット入りスポンジ」と「硬い部分のあるスポンジ」の2つです。

「柔らかいネット入りスポンジ」は、奥まで入れることができました。ですが「硬い部分のあるスポンジ」はつかえてしまい、奥までは入らなかったです。

硬い部分をほぐせば奥までいけるかもしれませんが、使用前に確認した方が良いと思います。

また公式通販ではポケトル専用ブラシセットもあるんです。洗えるかが気になる場合は、このブラシセットを使うとスムーズだと思います。

このように使い勝手も良く、ちょっとしたお出かけの時にとても重宝しています。また毎回ペットボトルを購入するよりも、好きな飲み物を入れられる楽しみも増えました

ぜひあなたの水筒選びの参考にしてくださいね。

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