ギリシャヨーグルトが簡単に作れる!ヨシカワの水切りヨーグルトポットをレビュー!

今回購入したのは、株式会社ヨシカワの「醗酵食堂 水切りヨーグルトポット SJ1884」です。市販ヨーグルトの水切りが簡単にできて、ギリシャヨーグルトが手軽に作れるんですよ!

また水切り量の調整によって、サワークリーム風やクリームチーズ風にもできます。そのため我が家で、とっても活躍しているアイテムなんです♪まずは使ってみて、良かった点と良くなかった点を以下にまとめてみました。

    良かった点

  • 水切りがとにかく簡単にできる
  • 目盛り付で仕上がりがわかりやすい
  • サイズがコンパクト
    良くなかった点

  • ザルのフチに水が入り込んでしまう

最も良かった点は、水切りがとにかく簡単にできるところです。ヨーグルトの水切りはザルとボウルでもできますが、冷蔵庫内で場所を取るし大掛かりになります。

ですがこのアイテムは「水切り専用」なだけあって、ヨーグルトをセットして冷蔵庫に入れるだけで簡単にできるんです

また目盛り付なので、仕上がりがわかりやすいのも良い点です。水切り量は仕上がりに関わりますが、目盛りがあるので一目でわかります!

そしてサイズがコンパクトなのも、とても扱いやすいポイントです。類似品は縦型や大きめなものが多いですが、タッパーのような形なので冷蔵庫に入れやすく工夫されています。

なぜ水切りヨーグルトポットを購入したかと言うと、ギリシャヨーグルトを手作りしたいなと思ったためです。
でもギリシャヨーグルトを作るには水切りが必要ですが、自宅にあるものではスムーズに使えませんでした

そこで専用のアイテムがあると知り、扱いやすそうな水切りヨーグルトポットに行き着きました。実際に使うととっても簡単で、ヨーグルト以外にも豆腐の水切りやチーズ作りにも便利で重宝しています!

でも使ってみないとわかりにくい、良くなかった点もありました。ここからはアイテムの使い方や特徴とともに、良くなかった点も含めてレビューしますね!

株式会社ヨシカワの水切りヨーグルトポットSJ1884を徹底レビュー!使い方もご紹介!

それでは、ヨシカワの水切りヨーグルトポットを使い方とともに徹底レビューしていきます!まず箱に使い方が書かれていて、わかりやすくなっていますよ。

セット内容は「本体」「アレンジレシピ」の2つです。

サイズは約縦15.4×15.4×9cmで、容量は約1Lです。入れられる量は約400〜450gで、一般的なヨーグルトパック1個分が入ります。

また本体の重さは約195gで、一般的なサイズのリンゴ1個分と同じくらいです。軽量なので、ヨーグルトを入れた状態でも重くなく扱いやすいですね。

フタを開けると、中には専用ザルが入っています。

この専用ザルは浅めのタイプです。このザルの上にヨーグルトを入れます。

浅めなのにはワケがあり、水切りしやすいようザルの下側にスペースが空くようになっています

使用後のお手入れは、通常の食器類と同じように洗えます。食洗機にも対応していますよ!

最初に洗った時すぐ気になったのが、良くなかった点でも挙げた「ザルのフチに水が入り込んでしまう」ことです。洗うとどうしても水が入り、振るとピチャピチャと音がします。

丁寧に振ればだんだん出てくるので、我が家では必ず振っています。少し手間ですが、出てはくるのであまり気にしていません

続いて、実際にヨーグルトを水切りしてみたいと思います!400gのプレーンヨーグルトを用意しました。

本体正面には目盛りがあり、仕上がりの目安があります。右側の「400」「300」「200」が、水切りしたホエイの量がわかる目盛りです。

左側の「ヨーグルトソース」「サワークリーム風」「クリームチーズ風」の3種類の点線は、時間を表していて水切り量に関係無いのでご注意くださいね

ヨーグルトで作れる3つの風味の種類「ヨーグルトソース風」「サワークリーム風」「クリームチーズ風」別に、400gを使った場合の時間と水切り量の目安を以下にまとめました!

時間の目安ホエイの水切り量
ヨーグルトソース風約1〜2時間約100g
サワークリーム風約3〜4時間約150g
クリームチーズ風約6〜8時間(一晩)約200g

このようになります。今回はクリームチーズ風を目指し、3つの目安時間ごとに写真でご紹介しますね!

まずは本体にセットしたザルの上に、キッチンペーパーを敷きます。ペーパーがザルの形にフィットしやすいよう、丸めて柔らかくしてから敷きました。

次にキッチンペーパーの上から、ヨーグルトを直接入れます。400g全量を入れましたが、まだ少し余裕がありました。

飛び出たキッチンペーパーを軽く内側へ折り込み、フタをして冷蔵庫へ入れます!

ちなみにフタは軽く乗せるだけのタイプです。

パッキンは無いので、傾けると中がこぼれますのでご注意くださいね。

冷蔵庫へ入れて、約1時間半後の様子です。ヨーグルトソース風なのでまだ水分が多めですが、水切り自体はできています。

次に約4時間後の様子です。もう結構硬めになってきていて、サワークリーム風になりました。

そして最後に一晩置いた様子です。5時間を超えたあたりから水が出る量が減って来たので、約10時間置きました。かなり硬めになり、クリームチーズ風が完成しました

ザルから引き上げる時は、キッチンペーパーごと持ち上げられるので楽チンでした

左側は完成した全量です。3回の撮影ごとに毎回一口食べていたため、はっきりとした数字ではありませんが約200gほど作れました。そしてさっそく食べるため、1食分に取り分けてはちみつをかけます。

さっそく食べてみると、もったりとした口当たりで美味しいです!クリームチーズに近い味わいで、ヨーグルトだったとは思えない風味でした。

ギリシャヨーグルトを購入すると、1個あたりが高くつきます。ですがこんなに手軽に作れるとなると、病みつきになってしまいそうです

このようにヨーグルトの水切りが簡単に行えて、便利なアイテムでした。ヨーグルトの他に豆腐やチーズ作りにも使える形状なので、幅広く活用できるのも気に入っています

ぜひヨーグルトの水切りに悩んでいる時の参考にしてくださいね!

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