ペットボトルを簡単に潰せる!八千代工業の吸いまっせを実機レビュー!

今回購入したのは、八千代工業の「吸いまっせ!吸引型ペットボトルつぶし器 YC-002SU」です。簡単にペットボトルを小さく潰すことができる便利なアイテムなんですよ!

実際使ってみたら手放せなくなったのでご紹介しますね。色々なサイズが本当に潰せるのかの検証も後ほど行います!まずは、使ってみて良かった点と良くなかった点を以下にまとめました!

八千代工業 吸いまっせの良かった点・良くなかった点

    良かった点

  • 力不要でペットボトルが潰せる
  • 約20秒で完了できる
  • 本体が軽い
  • 場所を取らないサイズ
    良くなかった点

  • 潰す時に音がする

このように、たくさん良い点があったんです!それぞれのポイントごとに詳しくご紹介しますね。

最も良かった点は、力不要でペットボトルが潰せるところです。以前までは手で潰していましたが、毎回ペットボトルを納得いくまで小さくするのは大変でした。

でも、このアイテムなら力を入れずに簡単にペットボトルが潰せるんです!しかも約20秒もあれば完了するので時短にもなります。

本体が軽いのも魅力です。重いと作業も面倒になりますが約89gと軽いため負担がかからないのもポイントとなります。

また、場所を取らないサイズも良い点です。小さめの空気入れと同じくらいなので、収納時も場所を選ばず邪魔になりません!

なぜ八千代工業の吸いまっせ!を購入したのかと言うと、ペットボトルを小さく潰すのが手間に感じたからです。
我が家ではよく水のペットボトルを購入しますが小さく潰そうと思うと結構力が要るし手間でした。

もっと簡単にできる方法は無いかと探して辿り着いたのがこのアイテムです。最初はこういった類のアイテムはすぐ飽きると思ったものの便利すぎて手放せなくなりました!

でも、使ってみたからわかる良くなかった点もありました。ここからは吸いまっせ!の良かった点・良くなかった点を徹底レビューしていきます!

八千代工業 吸いまっせの実機レビュー!

それでは、八千代工業 吸いまっせ!の実機レビューをします。通販で購入し到着した時はかなり大きな箱でビックリしました。「吸いまっせ!」と書かれていて思わず笑ってしまいます。

さっそく中を取り出してサイズを測ってみました。大きさは約長さ28.5×直径5cmと小さめの空気入れ程度のサイズです。

ボール部分が引き出せるようになっていて約13.5cm伸びます。

全体はまるで水鉄砲のような形状です。ボール部分は滑りにくいサラッとした触り心地でココを押したり引いたりして空気を吸引します。

重さは約89gと軽量で大きいトマト半分ほどでした!持ってみた感じもとっても軽いです。

ペットボトルを吸引するアイテムなので大きくて重いものを想像していました。ですが、実物はコンパクトでとっても軽いアイテムだったんです!次の項目では吸いまっせの使い方をご紹介します。

吸いまっせの使い方と色々なペットボトルで検証!

続いて、吸いまっせの使い方とともに色々なペットボトルが潰せるのか検証します!基本的な使い方はとっても簡単です。

ちなみに、パッケージ裏面に使い方が記載されているので迷うことはありません。

今回は2Lペットボトルの「Aやわらかめ(薄手)」「Bやわらかめ(厚手)」「Cかため」の3種類を試してみます。
最初は「Aやわらかめ(薄手)」を使って使い方をご紹介しますね。

まず、吸い込み口にペットボトルの口をピッタリ手で固定してください。ここで隙間があると、空気が吸引できなかったり途中でズレたりするので注意です。

そして、ボトル口を固定したままボール部分を数回スライドさせて内側の空気を抜き出します!スライドはスーッとできて力不要です。

吸引できなくなるまでスライドすれば完成となります。だいたい約20秒ほどで作業は完了しました。

ボトルを本体から外してすぐにキャップをすれば真空状態を保てます。このキャップをしないと圧縮が少し戻るんです。でも、我が家の地域ではキャップを外して捨てなくてはならないためつけていません。

同じ種類のペットボトルと比べても小さくできました!吸いまっせのパッケージには「1/2〜1/4サイズに〜」とありますが、実際に見てみるとかなり潰せた感じがします。

横から見ても薄くなっているのがわかります。でも、良くなかった点でも触れたように潰す時に気になる音がしました。1回スライドするごとにベコベコッという音がするんです。

物を潰しているので仕方ない部分ですが、マンションの場合なら夜に潰すのは控えた方が良いかなと思います。
私は日中の間だけやるようにしていますよ!

もし、たて方向に潰したい場合は床に押し付けながら行うとやりやすいです。

吸引型なので必ずしも思うような形にはできませんが多少コントロールすることはできます!こんな感じで簡単に潰すことができるんです♪

次に、色々なサイズでの検証をするため「Bやわらかめ(厚手)」「Cかため」も同じように潰しました。

結果は上記の写真のようにどれも問題なく潰せたんです!「Cかため」だけ潰す時の音が少し大きめかなと思いましたが、困るほどではなくスムーズでした。

小ささに関しても特別違いは感じられず、手で潰すのは大変な「Cかため」も潰せて大満足です。

横から見ても3つの種類で大きな違いは感じられません。

そして、500mlと720mlのペットボトルも試すとこちらも問題なく潰せました!2Lに比べると潰れ方が物足りない感じがしますが手間がかからないのは変わりません。

最後に、めんつゆが入っていた口の広いボトルを試すとスキマができて使えませんでした。大丈夫だったボトル口の内径は約2.2cmに対してこちらは約2.7cmです。

飲料向けの一般的なサイズのボトル口は問題ありませんでしたが、調味料などが入っている広めのものには対応していないようですね。

他にもボトル口の形状によっては合わない場合もあるかもしれません。この点だけご注意ください!

このように、簡単にペットボトルを潰すことができて手間を減らせました。最初はすぐ使わなくなると思いましたが、すでに数ヶ月ほぼ毎日使っています!

時短でペットボトルを処理できて気分が良いです!また、刃物が付いているタイプではないので高齢の方やお子様のお手伝いにも良いでしょう。

ぜひペットボトルの潰し方で迷っている時の参考にしてください。

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