人気!アイリスオーヤマのサーキュレーター「KCF-MKC151-W」

梅雨の時期の部屋干しの洗濯物を乾かしたり、扇風機として使ったり、サーキュレーターは家の中で大活躍ですよね。今回ご紹介するのは、アイリスオーヤマのサーキュレーターです。

私が購入したのは「KCF-MKC151-W」というモデルです。8畳まで対応でき、一人暮らしでも家族と一緒でも使いやすいモデルになっています。良かった点と良くなかった点は次の通りです!

アイリスオーヤマ IRIS OHYAMA サーキュレーター 8畳 リモコン首振り マカロン型 KCF-MKC151-W

アイリスオーヤマのサーキュレーター「KCF-MKC151-W」の良かった点・良くなかった点

    良かった点

  • リモコンで操作できる!
  • 自動で左右に首振りする!
  • オフタイマーがある!
    良くなかった点

  • 持ち手部分が少し持ちづらい
  • カバーを外すのにドライバーが必要

アイリスオーヤマのサーキュレーター「KCF-MKC151-W」のレビュー!

段ボールの箱の中には本体とリモコン、説明書が入っています。

本体は白一色です。白い色で家電をそろえている場合にとてもおすすめです!

本体の大きさは幅241×奥行177×高さ286mm。
羽の部分がとてもコンパクトです!高さはペットボトルよりも低いです。

本体の取っ手部分の深さは1.5センチくらいです。浅めなので指がちゃんと引っかからず、やや本体をつかみづらいです。部屋間を頻繁に移動させて使うというよりも、固定で置いて使う方が向いています。

取扱説明書です。冊子タイプではなく、一枚の紙を大きく広げるタイプです。

リモコンです。椅子の生活の場合はリモコンがあるととても便利ですね。

こちらは裏です。

ボタン電池で動きます。

前面の黒い部分がリモコンの受光部になっています。ここに向けて操作するといいですね。

リモコンは背面に収納できます。

小さいリモコンですが、なくす心配がなくて安心ですね。

サーキュレーター「KCF-MKC151-W」の分解の方法

このサーキュレーターは清掃するときにドライバーを使ってカバーを外すタイプです。カバーをどのように外せばいいのかご紹介します!

前面ガードはネジをゆるめると外れます。

ネジの穴自体は6か所ありますが、実際留まっているのは3か所です。

先の金属部分が長いドライバーでネジを外してください。先の部分が短くても4~5センチあるとよいと思います。写真の左のようなドライバーだと穴に入りません!

これがカバーを外した状態です。

カバーは隙間の感覚が細めで指が入りにくくなっています。

前面ガードが外れると大分内部が掃除しやすくなります。

羽は取扱説明書を見たところ「外して掃除できます」とは書いていません。実際、羽を手前に少し引っ張ってみましたが外れなさそうです。

これが本体の裏側です。

型番などが書いてあります。

首振り運転時に「カタカタ」「コトコト」音がしても首振りモーター特有の音なので異常ではありません、ということが書いてあります。

上の方向には90度角度が変わります。

下の方向へは22.5度です。何かの台の上にサーキュレーター本体を置いて、下向きに風を送りたいときもいいですね。上下に六段階に手動で調整ができます。

左右には自動で首振りができます。

風量の強さは3段階で調整ができます。また1、2、4時間のオフタイマーがついているので、つけっぱなしで眠っても安心です。

まとめ

まとめると、

  • リモコン付きが欲しい!
  • 自動で左右に首振りさせたい!
  • オフタイマーを使いたい!

上記のようなキーワードにピンときたらアイリスオーヤマのサーキュレーター「KCF-MKC151-W」はとてもおすすめです!
ぜひチェックしてみてくださいね!

アイリスオーヤマ IRIS OHYAMA サーキュレーター 8畳 リモコン首振り マカロン型 KCF-MKC151-W

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