食後にスッキリ!Ora2のプレミアム クレンジングフロス本音レビュー

今回購入したのは、サンスター株式会社の「Ora2 プレミアム クレンジングフロス」です!

持ち運びしやすくて、見た目も可愛くおしゃれなアイテムですよ。使い始めて半年ほどですが、すでに手放せなくなっています。まずは使ってみて、良かった点・良くなかった点をご紹介しますね。

Ora2 プレミアム クレンジングフロスの良かった点・良くなかった点

    良かった点

  • 持ち運びしやすい形
  • 爽やかなミントフレーバー
  • ワックス付で通しやすい
    良くなかった点

  • 口に手を入れなければならない
  • 滑りやすい

もっとも良かった点は、持ち運びしやすい形です!本体は約8.5×2.2cmのリップくらいのサイズで、化粧ポーチにも難なく入れられます。手のひらにもすっぽり入りますよ。

また糸切り部分はキャップ側にあり、安全に使いやすいのも良い点です。ポーチ内で勝手にフタが開いても、中のものを傷つけにくいですね。

またミントフレーバーなので、使用後にほど良い爽快感があるのもとても気に入っています。同じシリーズで無香料もあるので、ミント感が気になる場合も使いやすいです。

そしてワックス付なので、通しやすい点も感動したポイントでした!以前は下の写真(左)のような、持ち手付のタイプを使っていたんです。

ですが私の場合は歯間が狭いせいか、使用中にすぐにフロスが切れてしまっていたのです。一度切れると歯間にフロス繊維がはさまった感じが残り、何度も新しいフロスを通して取り除いていました。

でもこのOra2の糸フロスタイプにしてからは、とても通しやすく切れにくくなったと感じています

糸自体は太めですが、するっと通ってくれるんです。また着色除去パウダーコートもあるので、ステインが気になる場合にも向いています。

なぜこのアイテムを購入したかと言いますと、持ち運びができる糸フロスが欲しかったからなんです。外で使いたいのはもちろんなんですが、糸フロスをしている姿は家族でも見られたくないものです

でも食後は毎回、糸フロスを使いたい。と思い、室内でも目立たず持ち出せてパッと使えるアイテムを探していたんです!

このようにとても良い点が多く、何度もリピートしているアイテムなんです。もちろん良い点だけではなかったのですが、良くなかった点も踏まえて本音レビューをしていきますね。

Ora2(オーラツー)のプレミアム クレンジングフロスの使い方と本音レビュー!

Ora2のクレンジングフロスの使い方とともに、実際に使った本音レビューも同時にしていきます!使い方はちょっとコツがあり、ポイントを押さえればとっても簡単です。

まずは糸フロスを使用量分引き出します。1回の使用量は約40cmが目安です。ちなみに内容量は40mなので1本で約100回分使うことができますよ

約40cmは「指先で先端を持った時、ヒジくらいまでの長さ」と覚えると楽に測れます。引き出せたら、糸切り部分にかけて引きます。

簡単にプツンと切れますが未使用部分はそのまま残るので、先端がどっか行ってしまうことがありません

次に切り出した糸フロスを、中指に2〜3回かけます。この時、あえて1重目を2重目に重ねてズレないようにするとスムーズです。

そして以下の写真のように、両手の間に1〜2cmほどの間隔ができるように両手に糸フロスをかけます。

私は間隔長めが好みなので、上の写真ではいつものようにやってしまいました。ですが本当は1〜2cmがコントロールしやすくて良いそうです。

そして歯間に当てて、左右に動かしながらお掃除していきます。1つの歯間が終わったら、少しずつ糸フロスをズラしながら進めるだけです。

Ora2 プレミアム クレンジングフロスを使ってみて気になった点

良くなかった点でも挙げましたが、この時どうしても口の中に手を入れる必要があります。糸フロスは基本的に同じなので、このアイテムだけ特別ではありませんが気になる点でもありますね。

私は最初少し抵抗がありましたが、今では気にならなくなりました!最後に手を洗って、口をゆすいでいますよ。これで使い方自体は完了です!

使いやすさに違いアリ!とっても便利なOra2のクレンジングフロス!

今まで色々なフロスを試しましたが、私にはこのクレンジングフロスが合っています!糸切りもスムーズですし、大きな問題を感じません。

ですが口の中に手を入れる必要があることと、手に水がつくと滑りやすい点は気になる場合もあるかと思います。

良くなかった点はありますが、基本的には持ち運びがしやすく通しやすいのがなんと言っても魅力の良いアイテムだなと思っています。ぜひフロスを選ぶ時の参考にしてくださいね!

コメント

タイトルとURLをコピーしました