イタリアのフェレロ社が発売する「ヌテラ」は、ココアとヘーゼルナッツ風味とねっとりとした甘さが人気のスプレッド。コストコやカルディでも人気のアイテムです。
今回は、そのヌテラとブレッドスティックが一体になった「ヌテラ&ゴー」を買ってみました!

元々、ヌテラ大好きな私ですが、なかなか外では食べにくいです。でも、ヌテラ&ゴーなら手軽に持ち出せます!
また、ヌテラは着色料・保存料不使用というのもポイントです。公式サイトでは、原材料の細かい部分まで説明されていて、意識の高さがうかがえます。
ここでは、ヌテラ&ゴーの特徴や味わいとともに、どこで買えるか?値段が安いのはどこか?など徹底レビューしますよ!
ヌテラ&ゴーの良かった点・良くなかった点
まずはこの商品の良かったところ、良くなかったところをまとめています。参考にしてみてください!
良かった点
- ヌテラとブレッドスティックの相性が良くて美味しい
- 出先で手軽にヌテラが楽しめて便利
- 手を汚さずに食べられてスムーズ
- ヌテラの量を調節しやすく、好みに合わせやすい
- 着色料・保存料不使用で原材料にこだわっている
- 原材料の詳細が公式サイトに記載されていて信頼できる
良くなかった点
- 一度開けると保管しにくい
ヌテラ&ゴーを食べてみて、ポイントだなと思ったのは「ヌテラとブレッドスティックの相性が良くて美味しい」点です。ヌテラの甘さを、シンプルなブレッドスティックが引き立ててくれています。

今までヌテラを食べるときはパンに塗ることが多かった私。でも、セットのスティックはカリッとしていて食感も新鮮でした。
ブレッドスティックがあるからこそ、出先に持ち出しやすいのも魅力です。容器は硬めなので、スティックが折れないようしっかり保護してくれます。
着色料・保存料不使用という点も良いなと思いました。公式サイトには、原材料の産地や使用目的など細かく記載されています。使用食材が環境へ与える影響まで書かれているのはビックリでした。
こういった良い特徴がたくさんあるヌテラ&ゴーですが、実際に食べてみてわかった気になるところもありました。ここからは、良い部分・悪い部分どちらも含めてご紹介します!
nutella&GO!(ヌテラ&ゴー)を開封レビュー!

それでは、ヌテラ&ゴーをレビューしていきますね!イタリアのフェレロ社が発売していますが、原産国はカナダです。パッケージの表記は日本語でした。
容器は結構しっかりしたプラスチックで、中身が折れたり、出たりすることはそうそう無いだろうと安心できます。

容器を上から見るとこんな感じ。半円状の容器なんてオシャレです。

フタを開けるとヌテラの甘いココアとナッツの香りが広がります!
開けるときにヌテラがこぼれることはありませんでした。ですが、フタの裏側にはヌテラが寄っていた跡がついていたので、ゆっくり開けることをおすすめします。

ブレッドスティックを全て取り出してみたところ13本入っていました。しかも、1本も折れていないのが嬉しいです。

容器をよく見ると、ヌテラ側だけ角が丸くなっていました。ディップしたときに、スティックで角をうまくすくえるようになっているようです。ちゃんと考えられているんだな!と思いました。
ヌテラ&ゴーのサイズ!

ヌテラ&ゴーのサイズは縦約8×横7.5×厚さ3.5cmです。このくらいなら持ち歩きやすいでしょう。
バッグに入れても邪魔になりにくいサイズです。

ブレッドスティックは縦約7×直径0.7cmでした。日本のお菓子に例えると、じゃがりこと同じくらいです。
ヌテラ&ゴーのカロリー!

ヌテラ&ゴーのカロリーは、1個全体で267kcalです。
スプレッドなので仕方ない部分はありますが、結構高めな部類。小さめのハンバーガー1つ分くらいにはなるので、カロリーを気にしている方は分けて食べるか、シェアするのが良さそうです。
美味しくて止まらない!ヌテラ&ゴーの実食レビュー!

続いて、ヌテラ&ゴーを実食します!はやる気持ちを抑えつつ、ブレッドスティックを取り出しました。

ブレッドスティックをディップすると、ヌテラがすーっと伸びてきました。今回は夏だったためか、柔らかめです。寒い時期は、硬くてスティックが折れる場合もあるようなので気をつけてください。
一口食べると、ヌテラのココアとヘーゼルナッツの風味に、強めの甘さがやってきます。この時点ですでに美味しいのですが、ブレッドスティックが程良く甘味・油分のバランスをとってくれるんです!

セットになっているだけあって相性が良いと感じました。ヌテラの風味を邪魔せず、引き立てているのがわかります。

ちなみに、容器はブレッドスティックが「ヌテラに埋まらない深さ」になっていました!上記画像は、一番下まで差し込んだ様子です。

側面にはヌテラの量を示す線があり、裏面には空間がありました。

一番下まで入っていると量が多すぎるし、ディップしにくいからかなと思います。
一番下まで入っていると思っていたので、少し寂しいような気もしました。ただ、そんなに多く入っていても、ブレッドスティックと量が合わないと思い直しましたよ(笑)

まずは2〜3本だけ味見しようとしていたつもりが、7本目に手を伸ばしていました。もう食べないように保管しようと思ったものの、フタはもう戻せません。
持ち歩き前提の容器なので、保管のことは考慮されていないのでしょう。私はラップに輪ゴムをかけて保管していますよ。保存料不使用なので長時間は向きませんが、多少は問題ないと思います。
カルディやコストコでも人気!どこで売ってる?ヌテラ&ゴーの値段比較!
価格表 | Amazon | 楽天 | Yahoo! |
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イメージ画像 | ![]() | ![]() | ![]() |
価格 | 約332円 (12個セット中の1個) | 223円 | 223円 |
送料について | ※ 送料は会員特典や発送地域により異なるため、あえて記載しておりません。 |
ヌテラ&ゴーはどこで売ってるのか?を調べるべく、大手通販3社を比較しました。3社とも取り扱っており、安かったのは楽天とYahoo!で同額です。
一部のコンビニやドンキでも売っているようですが、我が家の近くではあまり見かけません。場所によって違うのでしょう。
ヌテラ&ゴーは評判良い?口コミを調査!
ヌテラ&ゴーの評判は良いのか?SNSを中心に口コミを調査しました!
ヌテラ&ゴーの評判調査まとめ!
ヌテラ&ゴーの評判を見て回ったところ、全体的に良い内容の口コミが多い印象でした。リピーターもたくさんいるようです。
口コミ内容としては「美味しい」といった声がダントツで、小さい頃からヌテラを食べていたと懐かしむ方もいました。50年以上も愛され続けている、ヌテラだからこその口コミですね。
また「一瞬でなくなる」という好きだからゆえの声もありました。それには私も同感で、食べていると一瞬でなくなります。
良くない口コミはほとんど見当たりませんでした。こういったことから、ヌテラ&ゴーの評判は良いといえるでしょう。
ヌテラ&ゴーによくある質問!
- Qヌテラ&ゴーの歴史は?
- A
ヌテラ&ゴーは、2016年10月25日に日本で発売されました。関東・長野のコンビニ先行発売から始まり、全国へと広がっていったようです。
今では通販やスーパーなどで手軽に購入できます。
- Qヌテラ&ゴーとヤンヤンつけボーは何が違うの?
- A
ヌテラ&ゴーとヤンヤンつけボーはかなり似ていますね。違う点といえば、ヌテラはココアとナッツを使ったスプレッドで、ヤンヤンつけボーはチョコクリームです。
また、ヤンヤンつけボーは丸い色とりどりのトッピングがあります。
チョコ好きにおすすめ!ヌテラ&ゴーの口コミレビューまとめ!

ヌテラ&ゴーを実際に食べてみて、ヌテラのしっかりした甘みとブレッドスティックのあっさり感がマッチしてるなと思いました。美味しくて、ついつい手が伸びてしまいます。
甘いものがお好きな方にもおすすめですが、ヌテラはヘーゼルナッツの風味があるのも特徴。ナッツ好きの方にも向いています!自宅用やプチギフトにもピッタリです。
お出かけ時に、みんなでワイワイ食べるのにもうってつけですよ。ヨーロッパやアメリカで人気のおやつを探しているなら、ぜひ食べてみてください!