【おすすめゼラニウム】マークス&ウェブのハーバルキャンドルの口コミ!削り方も要チェック!

仕事が終わった後の家での時間や、お休みの日などはゆったりとした気分で過ごしたいですよね。

今回はマークスアンドウェブのハーバルキャンドルをご紹介します!

香りやサイズなどいろいろ選べるので、自分好みのものを見つけてみてくださいね!

マークスアンドウェブのハーバルキャンドルの良かった点・良くなかった点

    良かった点

  • 天然精油のソフトな香り!
  • 詰め替えが可能!
  • 香りが選べる!
    良くなかった点

  • 強い香りを望む場合は不向き

では、細かくレビューしていきますね。

【MARKS&WEB】キャンドルを使うのに適した場所は!?

まずはじめにキャンドルを使う場所としては、

  • 近くに燃えるものがないこと
  • 風が当たらない場所であること

を確認して、火事にならないように安全に使用してくださいね!

マークスアンドウェブのハーバルキャンドルの口コミ!

今回は店舗で購入しました。

有料の紙袋をお願いする場合、このような袋に入れてくれます。落ち着いた色合いのおしゃれな袋です。

またはこのような有料の半透明の袋もあります。袋にはマークスアンドウェブの製品がデザインされています。

キャンドルを購入すると、おまけでマークスアンドウェブのマッチを付けてくれます。

マッチは2種類の形があります。どちらが入っているかは開けるまでのお楽しみです。

中はこのような感じです。シンプルなマッチです。

または柄の長いライターがあると火が着けやすいですね。

よくキャンドルを使う場合はこのようなライターを一つ用意しておくのも便利です。

マークスアンドウェブのハーバルキャンドルの特長

マークスアンドウェブのハーバルキャンドルは天然精油のみで香りづけがされています。ですので、他社のアロマキャンドルに比べて、香りがソフトです。

強いケミカルな香りが苦手な場合はこちらの商品はおすすめです!

また植物性のパームワックスで作られているので、すすが出にくいのもうれしいですね。

マークスアンドウェブのキャンドルは大きさが選べる!

キャンドルはさまざまな場面で使えるように大きさがいくつも用意されています。

まず、これはグラス入り(商品名:ハンドメイド ハーバルキャンドル グラス)でとても使いやすいです。下の写真はローズマリーの香りのキャンドルです。スッキリとしたさわやかな香りです。

シンプルなデザインでプレゼントにもいいですね。燃焼時間は約30時間です。

購入時は箱に入っています。今回は可愛らしく麻紐でリボンをかけていただきました。

今回、この箱の中に蓋(別売り)とマッチも入れていただきました。ギフトにするときはコンパクトにまとめられます。

キャンドルを使わず保管している間、キャンドルにほこりがついてしまうのはちょっと気になりますよね。
こちらの商品は別売りでキャンドルにぴったりと合う木製の蓋(商品名:ウッドキャンドルカバー)があり、今回それも購入出来ました。

またキャンドルの上には透明のカバーがかけてあります。取り外してから使用しましょう!

蓋の素材はブナ材で作られています。高さ0.75cm×直径7.7cmです。これで、キャンドルを使わないときもほこりが付かないですみますね。また、蓋があることで、香りが揮発するのを防ぐのにも役立っているようです。ふたが燃えないように、火が消えてから蓋をしてくださいね!

このハンドメイド ハーバルキャンドル グラスの大きさは高さ8.5cm×直径7.6cmです。

また、小さいサイズ(商品名:ハンドメイド ハーバルキャンドル S)もあります。今回はラベンダーの香りを選んでみました。

かすかな違いではありますが、キャンドルがグラスに覆われていないので、その分、火をつけなくても香りを感じやすいです。

大きさは高さ6cm×幅6cm×奥行6cmです。燃焼時間は約20時間です。

マークスアンドウェブではSサイズ用キャンドルの受け皿として金属のプレートが販売されているのですが、店舗や公式サイトでも売り切れの場合があります。今回、店舗では売り切れでした。

受け皿は陶器、ガラスのお皿などでもいいですね。

それから今回は購入していませんが、キャンドルは大きなサイズもあります。燃焼時間は約60時間です。(下のリンクは無香料のものです。メーカーとしては香り付きのものも作られています。)

またキャンプなどのアウトドアで使えるようにさらに大きなサイズの缶に入ったものもあります。
缶入りのものには蓋も付いています!店舗で見かけたらチェックしてみてくださいね。

マークスアンドウェブのハーバルキャンドルは香りが選べる!

キャンドルの香りは

  • ゼラニウム
  •  ローズのような花の香り

  • マンダリン
  •  甘い柑橘系の香り

  • ローズマリー
  •  スッキリとしたハーブの香り

  • ペパーミント
  •  すっとするさわやかな香り

  • ラベンダー
  •  やわらかく落ち着いた花の香り

以上の5種類から選ぶことが出来ます。
今回はローズマリー、ゼラニウム、ラベンダーを選んでみました。

今回は購入しませんでしたが、ペパーミントなども夏の暑い時期には爽やかでいいですね。

また、食卓のテーブルにキャンドルを置きたい場合、逆に香りがついてないほうがいいですよね。そのような場面のための無香料のキャンドルもあります。

マークスアンドウェブのキャンドルは詰め替え可能!

また詰め替え用も販売されているので、使いきってしまってもリピート出来ていいですね!これは女性に人気のゼラニウムの香りです。

キャンドルが溶けてほとんどなくなったら、湯煎にかけて、グラスから金属を外して、キャンドルを拭き取り、新しい詰め替え用のキャンドルを入れるとよいですね。

お店のスタッフさんのお話によると、前回のグラスの中に次も同じ香りのキャンドルを入れるのが香りが混ざることなくおすすめのようです。

もちろん無香料のものも詰め替え用が販売されています。特別な場面だけではなく、普段使いが出来ていいですね。

マークスアンドウェブのキャンドルの削り方

マークスアンドウェブのキャンドルのSとLのサイズはキャンドルがケースに入っていません。

ですので、火を着けた時にキャンドルが崩れないように、炎の周りが壁のように残るように作られています。

(先程も少し書きましたが、ロウが溶けて流れてしまう可能性が高いので、ぜひ不燃性のトレイの上で使用してくださいね!)

しかし、その壁の部分の高さが高くなりすぎてしまうと、熱がこもり、逆にキャンドルの壁の部分が崩れてしまいます。

ですので、壁の高さが1センチを越えたら、金属のヘラやカッターなどでこの壁の部分を削ると良いようです。

ちなみに下の写真は1時間つけてから消した場合のろうそくの減り具合です。2~3mmくらいへこんでいます。

公式サイトによると、本来は1時間以内の短い時間で着けたり消したりすると溶け残りが多くなったり、芯がロウに埋もれたりする原因となるので、もう少し長い時間の使用が好ましいようです。

また長い時間連続して燃焼させると壁が崩れるので、一度の燃焼時間は2時間以内で楽しめると良さそうです。1~2時間の使用がベストということですね。

削る場合は購入時のように平らになるまで削りましょう。

キャンドルを購入するとこのような説明書がもらえるので、それを読んで削ってみてくださいね。

詳しく書いてあるのでわかりやすいです。

キャンドルは普通にリビングなどで使うほかに、照明を暗くしてお風呂で使うのもよさそうです。

また眠るまでの時間をキャンドルの明かりでゆったりすごすのも癒しの時間になりますね。

キケンですので、眠る前に必ず火の始末をしてくださいね。

【MARKS&WEB】マークスアンドウェブ ハーバルキャンドルのまとめ

まとめると、

  • 自分好みのやわらかい香りのキャンドルを探している!
  • いろいろな場面で使えるキャンドルが欲しい!
  • 繰り返し詰め替えて使えるキャンドルが欲しい!

こんなキャンドルをお探しなら、ぜひマークスアンドウェブのハーバルキャンドルをチェックしてみてくださいね!

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