歯ぎしりに効果ある?HOC 口呼吸防止テープの使用感を徹底レビュー!

今回紹介するのは「HOC 口呼吸防止テープ」です。

歯ぎしりのひどい夫は、歯医者さんで作ったマウスピースをつけて寝るのを習慣にしていました。ですが、装着時の違和感と不快感で長続きせず…。

代わりに試してみたのがマウステープ(口閉じテープ)なんです。あまり期待はしていませんでしたが、意外にも続き、歯ぎしりも全くなくなりました!

いろいろな呼び方があって「いびき対策テープ」「鼻呼吸テープ」などと呼ばれていることもありますよ。まずは、実際に使って感じる良かった点と良くなかった点を以下にまとめてみました!

HOC 口呼吸防止テープの良かった点・良くなかった点

    良かった点

  • 歯ぎしりしなくなった
  • いびきをかかなくなった
  • 口の中が乾燥しない
  • 口内炎ができなくなった
  • 通気性が高いので不快感が少ない
  • 日本製
  • 価格が手頃
    良くなかった点

  • 鼻がつまっていると苦しい
  • ヒゲを生やしていると粘着力が落ちる

「HOC 口呼吸防止テープ」のいちばん良かった点は、歯ぎしりをしなくなったことです!

歯ぎしりをしなくなったことで、睡眠の質が良くなったのか熟睡できるようになったようです♪

いびきもかかなくなったんですよ!また、起きたときに口の中が乾燥していないのも気持ちいいようです♪しょっちゅう出来ていた口内炎ができなくなったのも、口呼吸しなくなったおかげかもしれません。

慣れるまでは少し違和感を感じるかもしれませんが、不織布タイプなので口呼吸防止テープのなかでは息苦しさは少ないと思います。それでは詳しく紹介します!

HOC 口呼吸防止テープを徹底レビュー!

HOC 口呼吸防止テープ 30日分(30枚入り)。

口呼吸防止テープは中国製のものも多いですが、「HOC 口呼吸防止テープ」は日本製です。

開封するとこんな感じです。

1シートに5枚入りです。

サイズは縦5cm、横は中央のいちばん幅広の部分で約2cmです。男女兼用で子供も使うことができます。

肌専用のテープで、医療現場でも使われている特殊シートが採用されています。伸縮性も適度にありますよ。

テープ全面が不織布でできているので、通気性が高くムレや不快感が少ないです。

粘着部分も肌用に開発された専用糊が使われています。絆創膏に使われている素材なので安心ですよ。ニオイなどもありません。

毎日使うものなので肌あれが心配でしたが、シートも糊も肌専用で、医療現場でも使われているものなのでまったく問題なかったです♪

お肌が敏感だったり、アレルギーがある場合は、念のため腕の内側などでパッチテストをしてから使うとより安心だと思います。

HOC 口呼吸防止テープの使い方

「HOC 口呼吸防止テープ」の使い方は、パッケージの左右に記載されています。取説などのペーパーはありません。

使い方をまとめると以下の4ステップになります!

  1. リラックスした状態でふとんに入る
  2. 下唇を少し内側に丸める
  3. 鼻下からアゴに向かって一直線にテープを貼る
  4. 横向きに寝る

「貼って寝る習慣をつけることが大切」なので、枕元に「HOC 口呼吸防止テープ」を置いておき、ふとんに入ってからテープを貼るように推奨しています。

いったんテープを貼ってしまうと、水を飲んだり、話したりすることはできません。なので、テープを貼るのは寝る直前がいいですよ。

口周りに水分や油分がついているときには、拭き取ってからテープを貼ってくださいね。

ヒゲを生やしていると少し粘着力が落ちるかもしれませんが、基本的には朝まで剥がれることはありません。

使用期間については、約3週間をひとまずの目安とします。「貼って寝る」を3週間続けると、鼻呼吸の習慣が自然に身についてくるそうです。

夫も最近は「HOC 口呼吸防止テープ」を貼らずに寝ることもありますが、以前のように歯ぎしりしなくなりました。いびきもほとんどないので、口呼吸から鼻呼吸にシフトできているのかなと感じています。

マウステープ(口閉じテープ)はマウスピースよりも手軽ですから、就寝中の口呼吸が気になっている方は試してみる価値があるかもしれません!

シートや糊も日本性の肌専用で、通気性も高い不織布タイプなので、お肌にもやさしく使いやすいですよ♪

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