縁結びもできる!?お土産に人気な原寿園の出雲ぜんざいを実食レビュー!

ぜんざい
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今回購入したのは、原寿園の「神在餅(じんざいもち) 出雲ぜんざい」です。ぜんざい発祥の地と言われている、出雲の老舗お茶屋さん原寿園のアイテムですよ!

作り方も簡単で、あっさりした甘さがおいしかったので作り方と味をレビューしますね。まずは食べてみて、良かった点と良くなかった点を以下にまとめました!

原寿園の出雲ぜんざいのよかった点・よくなかった点

    良かった点

  • あっさりした甘さ
  • 作り方が簡単
  • 縁起が良い
    良くなかった点

  • ぜんざいを移す時ハネに注意

一番良かった点は、あっさりした甘さで美味しかったところです。ぜんざいに使っている材料は「砂糖・小豆(国産)・食塩」のみで、甘すぎず上品で大人な味わいでした。

ちなみに香料・保存料・着色料を一切使っていないのもポイントです!

また、作り方が簡単なのも気に入りました。ぜんざいと言うと作るのが大変そうですが、レトルトなのでとっても簡単です!

そして縁起が良いのも、良かった点のひとつですね。出雲だからこその縁結びと、小豆の朱の色は「厄災を食して払う」という意味があります。さらに紅白のお餅も入っていて、美味しい上に縁起も良いです!

なぜ出雲ぜんざいを購入したかと言うと、有名なぜんざいを食べたかったからです。この出雲ぜんざいは「2013年観光庁主催 世界にも通用する究極のお土産115品セレクション」にノミネートされています。

またお土産としても人気で、口コミでも評判が良かったので選びました。実際に食べてみると、とっても美味しくて大満足のアイテムでしたよ!

ですが作ってみると、気になるポイントもありました。ここからは出雲ぜんざいの特徴や作り方とともに、良くなかった点も含めて実食レビューしますね!

原寿園の出雲ぜんざいを作り方とともに実食レビュー!

それでは、原寿園の出雲ぜんざいを作り方とともに実食レビューしていきます!まず見た目は上側にヒモの封がしてあり、お守りを思わせる包みです。

手に持った感じも大きく、重めな印象でした。内容量はぜんざい140g、お餅20g×2個です。

そしてパッケージの裏には、ぜんざい発祥の地のいわれが書かれていました。なんでも出雲地方の旧暦10月には、全国の神々が集まる「神在祭(じんざいさい)」が行われているそうです。

その時に使われていたのが「神在餅(じんざいもち)」で、今の「ぜんざい」となったみたいですね。また複数の文献にも、出雲はぜんざいの発祥の地と記されているようです。

次にセット内容は「レトルトパウチされたぜんざい」「お餅×2個」でした。1袋に1食分が入っています。

食べ方は袋の裏面にわかりやすく書かれていて、ぜんざいは湯煎と電子レンジで調理可能です。お餅は焼く・煮るをお好みで選べます。

私の場合はぜんざいは湯煎で、お餅は焼いてみました!最初にぜんざいは、袋のまま約4〜5分ほど温めます。

続いてお餅はフライパンで簡単に焼けると聞いたので、試しにやってみます。約5分ほど焼くと、ちょうど良い焦げ目がついて美味しそうです。ちなみにお餅は1個20gで、直径約4cmでした!

それぞれを器に移そうとした時、ぜんざいがかなりハネてしまいました。良くなかった点でも挙げたようにハネには注意が必要です!

ぜんざいの中には小豆の粒があったため、器に入る時に勢いがつきハネてしまいました。私の不器用さのせいもありますが、とても熱かったので注意してくださいね。

なんとかぜんざいとお餅を移して、さっそくいただきました!一口食べると素朴ながら、優しい甘みと小豆の香りが通り抜けます。

とっても上品な味わいで、なんだか神聖な気持ちになれました!縁起が良い感じがして、テンションも上がります。

そしてお餅は丸くて見た目も可愛らしく、大きすぎないサイズで食べやすかったです。また紅餅には着色料ではなく、国産の紫芋が使われています。この点にもこだわりが感じられますね!

食べ終わった後、口がさっぱりしていたのも良かった点です。

さすが世界にも通用する究極のお土産にノミネートされるだけあって、上品な甘みで美味しかったです。1食分の量もちょうど良く、食べ切りやすいのも大満足でした!

ぜひあなたのおやつ選びの参考にしてくださいね。

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