バターを簡単スライス!曙産業のバターカッティングケースを使ってみたレビュー!

今回購入したのは、曙産業の「バターカッティングケース ST-3006」です。意外と面倒なバターのカットが驚くほど安全・簡単にできて便利ですよ!

実際に使ってみて「買って良かったな」と思えたのでレビューします。まずはアイテムの良かった点・良くなかった点を以下にまとめてみました。

バターカッティングケース ST-3006の良かった点・良くなかった点

    良かった点

  • バターを一気に切れる
  • 150・200・450gのバターに対応
  • 一切れの重さを揃えられる
  • 切ってそのまま冷蔵庫で保管できる
    良くなかった点

  • フタにパッキンが無い

購入前に想像していたよりも良かった点が多くあったんです!それぞれのポイントごとに詳しくご紹介します。

最も良かった点は、バターを一気に切れるところです。私は450gの大きめバターで使ってみましたが、一回でバター全部を切ることができます!作業自体の時間も数分で楽です。

刃物は使わないのでケガの心配が少ないのも良い点ですね。

また、150・200・450gのバターに対応しているのも気に入っています。市販バターのサイズほとんどに対応していて銘柄を変えても安心です。

シンプルな使い方なので、他の重さのバターでも「長さ×高さ×幅サイズ」が合えば使えると思います。

一切れの重さを揃えられるので料理に使いやすいのも便利です。多少ズレてしまう場合もありますが大体合っています。

そして、切った後そのまま冷蔵庫で保管できるのもポイントです!本体ケースに入れてそのまま保管できるので、わざわざ入れ替える手間もありません。

バターと同じサイズのタッパーが無くいつも2個に分けて入れて場所を取っていました。冷蔵庫内の省スペースもできます!

なぜこのアイテムを購入したのかと言うと、バターを切る時に指をケガしたためです。硬いバターを包丁で切っていたら、指が滑ってしまいザックリ切ってしまいました。

それを2回も繰り返してしまったため購入を決意したんです。色々吟味して、口コミで好評な曙産業のバターカッティングケースに辿り着きました。

使ってみて「なぜもっと早く買わなかったんだろう」と思うほど良い感じです。でも良くなかった点もあったので、アイテムの特徴と使い方とともにレビューします!

曙産業バターカッティングケースのサイズと特徴を徹底レビュー!

それでは、曙産業バターカッティングケースのサイズと特徴を徹底レビューしていきます!まず、箱は厚紙でできたタイプでした。通販で購入しましたが特に潰れやヒビなども無く届きましたよ。

セット内容は上記写真の通りで「ケース」「フタ」「ワイヤープレート200g用・450g用」の4点です。

本体サイズは約長さ15×高さ10(内側6.7)×奥行9cmでした。450gのバターもすっぽり入ります!

全体の重さは約208gと軽めです。中にバターを入れていても重くありません。

ワイヤープレートは200g用・450g用の2種類がありワイヤーの数が違います。上記写真のように縦のラインが1本・2本と変えてあるんです。

グッと押すと痛いですがワイヤー自体に触っても痛くはありません。洗う時にスポンジが引っかからないよう注意する程度です。次は使い方についてご紹介します。

曙産業バターカッティングケースの使い方!

続いて、バターカッティングケースの使い方を解説します!使い方はとってもシンプルなので簡単にカットできるんです。おおまかな流れを以下にまとめました!

  1. バターを放置して柔らかくする
  2. ワイヤープレートをセットする
  3. バターを乗せてフタで押す

このようになります。それぞれの流れを実際にやりながら解説しますね。

まずは、バターを室温で30〜60分ほど放置して柔らかくします。硬いままだと壊れてしまうかもしれません。

今回は450gのバターを使用し室温約21度で約60分放置しました!クリーム状になるほどではなく軽く押しても凹まないくらいの柔らかさです。

ちなみに、このバターの放置についてはフタにも注意書きがされています。必ず柔らかくしたバターを使ってください!

次に、ワイヤープレートをセットします。450g用の茶色いプレートをセットしました。

カット後は上記写真のサイズになります。450gのバターに450g用のワイヤープレートを使用するため、1切れは約10g・45ピースになるんです。

ワイヤープレートをセットしたら上にバターを乗せます。この時にズレて乗せると一切れの重さが変わってしまうので注意が必要です。

ここまで来たら後はフタを乗せて上から押します。バターが柔らかいので力はあまりいりません。グーっと押すとケース内に切れた状態のバターが落ちていきます。

バターがケースに全て落ちたら完成です!とっても簡単にバターをカットすることができました。

切った面を見るとキレイにカットできているのがわかります。以前は包丁で時間をかけ、ケガをしてまで切っていたのがウソのように簡単です。

ただ、横から見ると少し曲がってしまっていました。これはこのアイテムのせいではなく真っ直ぐ押せていなかった私のせいです。次回からは真っ直ぐ押すように気をつけたいと思います。

1切れ取り出してみるとスッと取れて良い感じです。重さは約11gでしたが多少のズレは目をつむっています。

口コミに書かれていましたが、ワイヤープレートに乗せる前に横半分に切っておくと約5gにもできるとのことです。もう少し使い方に慣れたら5gにも挑戦しようと思います。

切り終えたらケースごと冷蔵庫で保管できるんです!これは洗い物も減るし、大きさがピッタリで冷蔵庫のスペースも無駄に取りません。

ここが気になったのが、良くなかった点でも触れた「フタにパッキンが無い」ところです。冷蔵庫で保管する時にバターが乾燥しやすくなります。

頻繁にバターを使うなら問題ないですが、我が家の場合は使用量が少ないので気になりました。そこでラップを使って対策しています!

上記写真のように、ケース本体にラップを巻いてその上からフタをしてるんです。簡単でしっかり閉じられるため気に入っています。

これでバターの乾燥も気にならずに使えているんです。

曙産業バターカッティングケースのお手入れ方法!

バターカッティングケースのお手入れ方法も解説します!基本的に通常の食器と同じように洗うことができます。
ですが、食器洗い乾燥機は不可なのでご注意ください。

また、ワイヤープレートの裏側は水が溜まりやすいのでよくゆすいで水切りしてください。特別なお手入れは不要なので取扱も簡単です。

ケースを冷蔵庫に入れて使っている時はワイヤープレートだけまとめてラップにくるんでいます。無くしてしまうと使えなくなるので大切に保管していますよ!

このように、時短でバターのカットができる上に保管もできる便利なアイテムなんです。指をケガする心配も減りました。(笑)

ほぼ同じサイズにカットできるのため、ホームべカリー使用時や料理時に計量せず使えて便利です。毎回「バターを取り出すのが面倒だな」と思っていましたが開放されました!

自分用はもちろん、料理好きな人へのプレゼントにも良いと思います。ぜひあなたのバターケース・スライサー選びの参考にしてください。

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