氷砂糖のレモン酢保存におすすめ!東洋佐々木ガラスの漬け上手フルーツシロップびん!

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今回紹介するのは、東洋佐々木ガラスの「漬け上手フルーツシロップびん1500ml」です。

炭酸水で割ったり、かき氷のシロップにも使える酵素シロップを作りたくて購入してみました。発酵に備えた設計の保存瓶なので、失敗なく発酵フルーツシロップを作ることができるんですよ。

まずは、使っていて感じた良かった点と良くなかった点をまとめてみました。

漬け上手フルーツシロップびんの良かった点・良くなかった点

    良かった点

  • キレのいい注ぎ口がついていて楽に注げる
  • ボディにくぼみがついていて持ちやすい
  • 内ブタが取りやすいようにくぼみがついている
  • 冷蔵庫のドアポケットに収納できる
  • 食洗機でも使える
  • 日本製
    良くなかった点

  • 耐熱ガラスではないので熱湯・煮沸消毒はできない
  • オシャレではない(笑)

東洋佐々木ガラスの「漬け上手フルーツシロップびん1500ml」は、細かいところまで工夫が施された実用性の高い保存瓶です。

ストレスフリーの使い心地は、創業140年以上の国産ガラス食器メーカーならでは!

そんな、酵素シロップ作りにおすすめの「漬け上手 フルーツシロップびん1500ml」をレビューで詳しく紹介します。

おいしいレモンシロップ(レモン酢)が簡単にできたので、作り方や保存方法も紹介しますね。

ガラス保存瓶 漬け上手フルーツシロップびんを詳しく紹介!

東洋佐々木ガラスの「漬け上手フルーツシロップびん」は、スリムでコンパクトなガラスの保存瓶です。

女性の手にもちょうどいいサイズ感なんですよ。

ボディの側面にくぼみがあるので、片手でもしっかり持つことができます。

プラスチックの内ブタにも親指サイズのくぼみがついていて、取り外しやすいんですよ。

爪が薄く割れやすいのですが、楽に内ブタを外せます!

注ぎ口もついているので、レードル(じょうご)も要りません。

回転式で注ぎ口を約180度回すだけなんですよ。

注ぎ口には微妙に角度がついています。

とろみのあるシロップもスッと注げます。

持ち手のある外ブタも使いやすいんですよ。滑りづらいので力が入りやすく、楽にフタを開けることができます。カラーはオリーブグリーンのほかに、オレンジとホワイトもありますよ。

また、横幅が2Lのペットボトルと同じくらいなので、冷蔵庫のドアポケットに収納できます。野菜室に立てて収納するのもいいですね。密封瓶ではないので必ず立てて収納してくださいね。

「漬け上手フルーツシロップびん」の詳細は下記を参考にしてください。

  • サイズ:横11.4×幅10×高さ25.2cm
  • 重さ:720グラム
  • 本体:ソーダライムガラス
  • 外ブタ:ポリプロピレン樹脂
  • 内ブタ:ポリエチレン樹脂(抗菌材入り)
  • 容量:1500ml
  • 原産国:日本

作り方も簡単!氷砂糖で発酵レモン酢を作ってみた!

料理にも使いたいので、レモンと氷砂糖に酢をプラスして「レモン酢」を作ってみました。ビンはあらかじめ食器用洗剤とスポンジで洗っています。

「漬け上手フルーツシロップびん1500ml」には、下記の分量がちょうどよかったです。

  • レモン:1個半~2個(国産無農薬レモンがベスト)
  • 氷砂糖:180g(上白糖・黒砂糖・きび砂糖でも可)
  • 酢:400ml(純米酢・玄米酢・黒酢・リンゴ酢など好みのもの)

作り方は「漬け上手フルーツシロップびん」に、材料をすべて入れるだけです!

  1. レモンの皮をよく洗い、水気を拭き取る
  2. 0.5~1cmくらいの輪切りにする
  3. レモン・砂糖・酢を保存瓶に入れる
  4. フタをして、常温で2週間以上置く

酵素フルーツシロップやフルーツビネガーを作るときに、電子レンジでチンする方法もありますが、「漬け上手フルーツシロップびん」は電子レンジNGです。

なので、材料を入れて氷砂糖が自然に溶けるのを待ちます。

氷砂糖が溶けてくるとレモンが浮いてきます。

常温でレモン酢を作る場合は、急な発酵を避けるために直射日光の当たらない涼しい場所に置いておきます。

定期的に内ブタを開けて空気を抜いてあげるとより安心ですよ。

完成したレモン酢を炭酸水で割ってみました♪厚い季節にピッタリです!

ちなみに、レモン酢は常温で1年間は保存できます。ただし、漬けたレモンが空気に触れない方がいいので、レモン酢の量が少なくなったら冷蔵庫に入れた方がいいですよ。

漬け上手フルーツシロップびんは梅酒・らっきょう漬けの保存にもおすすめ!

「漬け上手フルーツシロップびん」は、いろいろな果実のお酒やシロップを作ることができます。レモンやしょうが・オレンジなど、オールシーズン手に入る食材はいつ漬けてもいいですね。

また、らっきょう漬けやピクルス、コンブチャ作りにもピッタリです。簡単に作れるフルーツシロップのレシピもパンフレットに紹介されていますよ♪

漬け上手フルーツシロップびんの消毒方法は?煮沸消毒できる?

「漬け上手フルーツシロップびん」は耐熱ガラスではありません。熱湯消毒や煮沸消毒はNGです。(外ブタ・内ブタも熱湯消毒・煮沸消毒はNG)

ボトルを消毒したい場合は、ホワイトリカーや食品用アルコール・食酢などで内側を拭くといいですよ。

ボトルやフタを洗う場合は、食器用洗剤とやわらかいスポンジで洗います。研磨剤入りのスポンジやナイロンたわし以外だったら、どんなスポンジでも大丈夫ですよ。

広口なのでビンの底までしっかり洗え、衛生的に使えます。

このように「漬け上手フルーツシロップびん」は、酵素フルーツシロップやフルーツビネガー作りにピッタリの保存瓶です。そんなにオシャレなデザインではないですが、使い勝手のよいガラスの保存瓶を探している方におすすめです!

サイズも1500mlのほかに、485ml・930ml・2000mlがありますよ。ぜひ参考にしてみてくださいね♪

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