しろくまのきもちサマースカーフを口コミ!涼しくないって本当か検証!どこで買えるか・安い販売店も徹底レビュー!

年々夏の猛暑日が増え、暑さへの対策が叫ばれていますよね。以前までは、帽子や日傘を使えばある程度涼しく過ごせたように思うものの、最近はそれだけだと物足りなく感じます。

真夏だからといって外出ゼロにはできないため、私も対策をしようと今年は「しろくまのきもち サマースカーフ」を買ってみました!

初めて着用してみたのですが、その使い勝手の良さに感動です。梅雨〜夏の時期は、もう手放せないアイテムとなりました。

そこで今回は、しろくまのきもち サマースカーフの特徴とともに、どこで買えるかや安い販売店を徹底レビューします!ぜひ、暑さ対策の参考にしてください。

しろくまのきもち サマースカーフの良かった点・良くなかった点

まずはこの商品の良かったところ、良くなかったところをまとめています。参考にしてみてください!

    良かった点

  • 首回りを手軽にちょうどよく冷やせる
  • 約30秒ですぐに使えて楽ちん
  • おしゃれに暑さ対策ができる
  • 水を使うものの服は濡れなかった
    良くなかった点

  • 使い始めはポリマーがついていた
  • 完全乾燥までは24時間前後かかる

実際に使ってみて一番良かったのは「首回りを手軽にちょうどよく冷やせる」ところです。暑さ対策に効果的と言われる首回りを、ちょうど良い冷たさでクールダウンできます。

保冷剤だと冷たすぎて長時間は使いにくいですが、このサマースカーフならずっと着用しやすいひんやり感なんです!また、約30秒で着用準備ができて忙しい朝でも楽ちんですよ。

しかも、色柄のバリエーションが豊富でおしゃれ感も犠牲にしません。

また、水を含ませて使うアイテムですが、若干湿り気はあるものの濡れるほどではありませんでした。あえて、薄手で色が変わりやすいTシャツを着て試したところ、濡れた感じには見えなかったです。

サマースカーフは良かった点がたくさんあって夏のお供となりましたが、良くなかった点もありました。
ここからは、良くなかった点も含めて特徴をご紹介していきます!

夏の暑さ対策におすすめ!しろくまのきもち サマースカーフを購入レビュー!

それでは、しろくまのきもち サマースカーフのレビューをしますね!上記写真はパッケージの正面と裏面です。通販で購入したところ、変な折り目などもありませんでした。

さっそく中身を取り出してみると、サラッとした手触りが気持ち良いです!材質欄を見ると生地:綿100%でした。

綿の肌触りが好きな私にとっては好印象なポイントです!この時点ではとくに冷たさは感じられません。

しろくまのきもち サマースカーフ(大人用)のサイズはどのくらい?実寸をご紹介!

サマースカーフ(大人用)のサイズはどのくらいなのか、実寸を測ってみると全長約70×幅4cmでした。

公式サイトには全長約72×幅4cmとあったので、多少個体差があるようです。首回りの対応サイズは最大約42cmとなります。

また、上記写真の通り本体の一部に「水を保持するポリマー」が包み込まれているのですが、その部分は約41cmあります。水を含ませていないと薄くてぺったんこなため厚さは約0.2cmです。

今回は購入していませんが子供用サイズもあります。子供用は全長約60×幅4cmで、首回りの対応サイズは最大約35cmです。

しろくまのきもち サマースカーフに水を含ませてみました!

続いて、しろくまのきもち サマースカーフに水を含ませてみました!パッケージの袋をそのまま桶代わりにできます。おそらく、出先で購入してもすぐ使えるようにとの配慮でしょう。

水を含ませるのは簡単で、パッケージに70ccを注ぎ本体も入れてジップを閉じます。

そして約30秒ほど振ると、パッケージ内の水がほとんど無くなりました!

パッケージから取り出すと、ポリマーが水をたっぷり含んでいるのがわかります。見た目もぽってりと膨らんで全く違う印象です。正直、こんなに膨らむと思っておらず大興奮でした(笑)

触り心地も変わり、中のジェルがムニッとしつつ冷たくて気持ち良いですね。

どの位厚さが違うのかを比較すると、4〜5倍ほど大きくなっている感じです。ちなみに、両端はポリマーがないため、薄い布のままですよ。

水を含ませた時に気になったのが、外側にポリマーがくっついていたことです。このことは注意書きにも記載されており、使い始めはポリマーがついていることもあるそう。

そんな時は、水で流すと取れるそうです。やってみると、すぐに取れました!一応、人体に害はないそうですが、服につくと取りにくそうです。なので、使い始めはポリマーに要注意かなと思います。

涼しくない?しろくまのきもち サマースカーフを着用した本音レビュー!

続いて、サマースカーフを着用してみますね!付属のリングで留める形になるのですが、上記写真のように本体の両端から入れるのがスムーズです。

リングには「C」のように隙間があり、私はこの隙間から入れ込むのかと思って5分ほど格闘してしまいました(笑)そんな考えの人はいないかもしれませんが、念のためシェアしておきます!

実際に着用してみると、想像していたよりもひんやりします。でも、キンキンに冷たいのではなく優しい感じなのでちょうど良いです。真夏の暑さ対策にピッタリだなという感じがします。

涼しくないという噂もありましたが、たぶん長時間使用している場合ではないかなと感じました。時間が経つと、やはり少しあたためられます。そんな時は、一度外して本体を振ると冷たさが復活しますよ!

そして「着用時に服が濡れないのか」も検証してみました。あえて、水に濡れると色が変わりやすい薄手Tシャツで着用してみても、染みてしまうことはありません!

ややしっとりはしているものの、違和感があるとまでは言えないと思います。

着用の状況や服の素材にもよると思いますが、サマースカーフの水分のせいで目立つようなシミにはならなそうです。

しろくまのきもち サマースカーフは男性でもサイズOKでした!

試しに男性に着用してもらっても、とくに問題ありませんでした!リング下の余り長さが多少変わりますが、男女問わず利用しやすいサイズのようです。

お手入れしないとカビが生える?しろくまのきもち サマースカーフの洗い方!

しろくまのきもち サマースカーフの洗い方は「流水で手洗い」です。布製品なのでうっかり洗濯機に入れそうになりますが、洗剤自体がNGとなります。

夏は汗もかきますので、使用後は毎回水洗いするのが無難でしょう。私は帰宅後の手洗いうがい時に一緒に洗っているので、手間の面ではあまり気になりません♪

そして、風通しの良い日陰で乾燥させます。私は浴室の換気口のあたりに掛けておきました。そよ風が当たる場所でも乾くまで24時間くらいかかったので、カビには要注意だと思います。

乾きにくいということは、それだけ多くの水を長く保持できるのでしょう。機能性を考えると乾きにくいのは良い点ですが、保管時はカビが出ないように気をつけた方が無難ですね。

しろくまのきもち サマースカーフはどこで買える?安い販売店を比較!

価格表Amazon楽天Yahoo!
イメージ画像
価格550円759円429円
送料について※ 送料は会員特典や発送地域により異なるため、あえて記載しておりません。

サマースカーフはどこで買えるのか、安い販売店を比較調査しました!大手通販会社はどこも取り扱っていて、中でも一番安いのはYahoo!です。

色や柄によって価格は多少変わりますが、本体価格が安いのはYahoo!がダントツでした。ただ、送料によってはAmazonや楽天が安い場合もあります。

ですので、検討される際は複数のショップを見て回られるのが良いでしょう。

しろくまのきもち サマースカーフの口コミ集!

私はひんやりとして良いと思ったサマースカーフですが、他の人はどんな風に感じたのかをTwitterを中心に調査してみました!

しろくまのきもち サマースカーフの口コミまとめ!

サマースカーフの口コミを調査した結果、総合すると良い評判が多いなと思いました!毎年買い足している人もいて、その人気ぶりが伺えます。

良い口コミで多くあったのは「涼しい」「気持ちがいい」という声で、室内で使っている人もいました。
私は室内で使ったことはないですが気持ち良さそうです!

また、子供用サイズもあるため、お子様に着用させている人も多い印象です。

キッズサイズは幅40cm・長さは600cmで子供の首にフィットするように作られているので、使いやすいサイズになっています。熱中症予防の1つとしても役立つアイテムになりますね!

全体的に良い口コミが多く、気になったのは「首がかぶれた」という少数の声でした。

生地は綿なので比較的かぶれにくいと思いますが、直接肌に触れるため体質や使用状況にもよるのかもしれませんね。

全体的にサマースカーフは良い口コミが多かったので、夏の定番アイテムになりつつあるんだなと感じました。

毎日のお出かけに◎しろくまのきもち サマースカーフのまとめ!

しろくまのきもち サマースカーフは、ひんやりとした冷たさが魅力の便利なアイテムです!冷たすぎず・ぬるすぎずの絶妙なバランスで、涼しさを感じさせてくれます。

毎日のお出かけはもちろん、水で濡らすだけなのでアウトドア時にも向いているでしょう。また、家族や友達への健康を気遣うプレゼントとしても素敵です。

私はあまりに気に入ってしまい、もう無い頃には戻れません(笑)洗い替え用に、別の柄も買い増ししようと思います。ぜひ、夏の暑さ対策・ひんやりグッズの一つに加えてみてはいかがでしょうか。

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